190216 パリのアメリカ人 S
なんだろーなー。
時代背景が分かれば、もう少しオモシロイのか??
あたしのアタマじゃ、たどり着けないどこか。
ガノくんがこれやってたら、もっと見てたかもなぁ。
(パフォーマンスの話を読んだので、引っ張られた)
1幕は、もう諦めた(爆)。すまん。申し訳ない。
どこらへんかは毎回違うが、暗いとこと間合いが長いところと緩急が付いてないところで二人芝居の静かなとこの、どこかで寝てるwww
こんな芝居だったっけな?って、3回見てて思うんだから、慣れダレ崩れってことか、これは。
だってさ~~~。なんかつまんないんだもの(爆爆爆)
ホントすみません。自分の感性だから、自己責任。
パーツごとにはいいのかもしれんが、長いんだよね・・・
パリはナチスに制圧されていて、それが終戦で解放されて、でも電力や食料が足りない状況で、戦地から兵隊さんが帰ってきて家族と再会して嬉しいとかはあるが、日常ではどうするのよっていう空気感。
アメリカに帰ることはやめたジェリーとご当地に留まっているユダヤ人とパリ人との、価値観の違いや想いのすれ違いと群像劇。
そこで、想いをダンスに表現して、リズとジェリーの恋愛感情が入ってきて、ストーリーテラーのアダムは挟まれている立場、アンリはどーすんのよっていうw
2幕は、断然アッパーで、詰め込んで緩急ついて、明るいしw
問題なしにこっちは見てられるんだけど。
でだ。
メンズの3人組はローテーションかB班なのかチェンジしたものの、メインで出ずっぱりのリズが、いまだに交替せず。
リズ石橋杏実さん、何やってた人だろな~。
バレエ一直線か、歌もそれなりだし、何せボブカットの鋭角のラインと、笑顔の口角ラインがダンスのシンドイだろう時にも印象的で。
最初時に比べて、細身がまた削られて軽い体形な感じになってた。
あれねえ、、すっごい大変なんだと思うんだよ。
トゥシューズを履いてバレエの本来の踊りと、ヒールシューズの時にシアターダンスでバレエの振り付けも加わって、芝居と台詞もあるし。
なんであんなにまとわりつく振り付けになっているかは、知らん。
来日版もそうだったのかね。
分からんことが累積して、アタマがフリーズしてるのかもwww
安定剤としては、グヨルさんがいい味出してるのと、味方さんと今回は佐和さんで、不思議な空気感のセリフ回しと会話で、とっても味わい深かった\(^o^)/
アンリの小林くん、芝居はアツかったな~。暑いか厚いか。それはそれとしてだが。
歌が上手いの、これからもよろしく。
ま、なんだ。
アウェイかもしれんが、皆さま、お怪我の無いように、おきばりやす。
( ̄ー ̄)b


