170805 ビリーエリオット S
UFJニコスの半舘貸し切り
センターど真ん中だけど、PAの方が近いw
鳴り物入りというか、四季では出来なかった日本公演、子役がメインだけど、大人目当て(笑)。
キャストを見ずに取ったかもしれないが、ビンゴなキャスト。
吉田鋼太郎さんに、ガウチ。
柚希さんで結果的には大満足(=´∀`)。
写真撮影タイム。
子役のみ( ̄▽ ̄)。
タップとバレエの両方だもの。
あ、つかっちさん、何とか見分けようとしたけど、似たような人が1人いて、どっちかわからんけん諦めたわw
台詞が炭鉱では福岡弁?博多弁?、じゃけん、とかそんな言い回しで、うん?って。
ロイヤルバレエスクールのお姉さんは普通の言い方だったし、お父さんジェームズ?(違うかw)が、聞き取れなくて「はい?」って聞きなおすシーン、ああ英語でいうところの訛り(地域による発音の違い)の部分をこう表現したのかと。
あと、クソだなとか、なかなかビッチな言い方や、タバコを吸う、煙を吐きかける、唾を吐く、この辺も時代背景や環境を表現しているのかと。
なんせ、サッチャーさんだからねえ、、、ここも再現するんだ。
映画と違う点では、エリオット家のキッチン、ビリーの寝室は、上手側からスライドして出てくる。
(映画ではセリで上がって来てた)
マイケルとの女装してダンスでは、デカいワンピースの張りぼてを使って、大きい人形で人間のキャストが入って足元はタップ。
二幕頭で、中河内くんが下手客席から登場、緑色の妖精みたいな衣装で、実は炭鉱組合のクリスマスパーティーの場面、お客さんも盛り上がって~みたいな。
ビリーのバレエを禁じられた後の爆発、ダイナミックな大迫力なダンスで全身で沸騰してましたな。
なかなか凄い、ほえ~って感じの一人舞台。
あと、大人ビリーとのデュエットダンス、映画と同じく、舞台ではフライングワイヤーを使って、子どもビリーが飛んで、大人ビリーが導線を支えたり押し出したり、床面からスモークやライトもあって、凄く幻想的な綺麗な場面でした。
キーボードの女性が指揮もしてたり、生バンドが入ってましたかね。
日本語歌詞は難しいよなあ・・・
言い合いでガナるところは、少し台詞が聞き取りにくいのは仕方ないかね。
ばあちゃん役の根岸さんのすっとボケぶりが可笑しくて、笑いもありつつ、ダンスのウィルキンソン先生柚希礼音さんのハスっぱでも熱い感じが凛々しくて、カッコイイ感じ♪
特典のスペシャルカテコで、鋼太郎さんや柚希さんが、リピートして何度も見に来てください!って、宣伝してましたが(笑)。
見てみたら凄いって思うはず。
盛り上がりました!\(^o^)/!



