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ちまちまと。

150427DEATH NOTE M@日生劇場


うっかりパンフ買っちゃったけど、サントラが欲しい!!!


スゲー、あのストーリーがこうなるのかヽ(´▽`)/


吉田リュークがマジで主役な感じ(笑)だけど、浦井ライトの食らいつき方も凄いし、小池エルがまあハンパない再現で、世界観バッチリでした(*^_^*)♪


ミサミサのあの子、十字張り付けで、あの声量もよく出るよなぁって。ややアニメ声なんだけれども。


濱田レム、死神なのに愛に溢れてて、感情移入したら、うっかり泣けて……(T_T)。。。
や、なんか余計なこと思い出したせいもあるが、ミサミサとの歌が、愛とは嘆きとかゆめまぼろしとか歌詞がね……

やっぱりサントラが欲し~~い!


吉田リュークがリンゴを取り出して、静かに一言台詞を言ってはけるシーン、息を忘れるぐらいの緊張感とド迫力で、静かな演技でここまで引き込む力量に感服いたしましたよ。
いやはや…(。-_-。)…


柿澤くんのライトはどんなかねぇ…
もう日程ないから見れないんだけど。


浦井くんは天然キャラの面影は全くありませんでした(笑)

狂気も焦りももがき方も、なかなか達者になりました。 ←ナニサマwww

はああ~~

月曜で休演日が多いなかで、この演目があって、見れてよかった(v^-゜)


しっかし、生オケは良いなあ~

オーケストラピットの前に舞台の続きで花道があって、かなり手前まで出てきて歌うし、音は抜群でした。


(≧▽≦)☆






<<追記>>

銀橋でしたっけ?客席に水平に繋がる舞台通路。


開演前には、ピンスポが当たったリンゴが一つ、ぽとんと置いてありまして、、、


設定が高校生なので、学校の椅子を舞台上に配置して、座ったり動かしながら、導入シーン。


暗転して銀橋の裏から手が伸びて出てきて、リュークとレムの登場。銀橋の上で。


あとは、デスノートを手に入れて、何をしていくかというライト(キラ)と、キラに助けられたと愛を語るミサミサと、それに関わっていくレムの心情やリュークの幕引き。


夜神パパの鹿賀さんはソロもあって、唯一一般的な判断の中の人で、存在感はありましたね~。(声が弱かったんだよね、何だろな)


濱田さんの死神的な異質感を作る雰囲気って、何だろな~。冷たい空気みたいな質感。
背中に長く垂れ下がるドレープのせいもあるんでしょうが、歩いているけど浮いてるみたいな。


何より、吉田鋼太郎さんが面白すぎて(突き抜けてて)、まー凄いこと。
舞台にゴロゴロ寝っ転がっているんでドレープが足に絡まったり、なんだかんだと(笑)仕草もオモシロかったんですが。

確か、制作発表で濱田さんと鹿賀さんに挟まれて柿澤くんもいたし、四季に囲まれてうんたらとか元いたんですよ実はとか、言ってたような気がする。


いや~~~☆

この演目、あなどれません。
ロック調の楽曲で、クラシック的なミュージカルではないですが、それなりにダンスしたりとかもあるんですが。


ライトとエル、リュークとの絡み。
ミサミサと、ルールを破ったら自分が砂になっちゃうのに肩入れするレムの愛。


こんな作品だったのかと、変に感動しました(笑)。
へええ~~


、、、サントラがほしい、、、( ̄ー ̄)☆☆☆