150322タイタニックM@シアターコクーン
カテコはあのパターンだけかな?
ああいう終わり方だと、ああするしかないか……
ラストの歌の大迫力で、なんだか救われたかな~。
綜馬さんの瞳が潤んでましたわ(。-_-。)……
加藤さんとか光枝さんとか、残った側の人たちはなんだか清々しい表情でしたね。
助かった人々は、後悔あるいは悲哀の中にある感じ。
ベルボーイ、14歳なんだ(笑)
この設定、いいんだか悪いんだか、矢崎くんは何役か年齢差のある役で、演じ分けてたかな。
給仕やシンガー、機関室で炭をボイラーに投げ込む労働者。
最初から、机を片付けたりタラップを動かしたり、柵を取ったりはめたり、食事時を知らせるドラを鳴らしたり(笑)、スコップ片手に踊ったり、まあ色んなことしてましたわ(*^_^*)♪
古川くんも、三等客室の客や船員、給仕やホールでワルツする人とか、やたら出てくる(笑)
そういや、藤岡さんて人がめっちゃ歌が上手くて、労働者の役がメインらしいけど、上流階級の船に残る役もやってたり。
1幕は処女航海で沸き立つ様子に華やかな雰囲気で、やはり階級の話しが多い。
2幕は、氷山にぶつかった後の、誰がどう対処したか、責任のなすりつけ合いは醜かった……
オーナー役の綜馬さんが憎々しい演技で、設計士の加藤さんや船長の光枝さんをなじるんだな、これが。
男性の三重奏で、かなり緊迫して、凄い歌声でした。。。
女性陣はどなたもお綺麗な、可愛い三人娘もいたり、プロフが気になりますね~~♪
あと、上手通路は綜馬さんが通りますヽ(´▽`)/
下手も使うけど、頻度は上手が多い。
あ、ぴろしは下手側ですわw
通路を歩いたり、歌ったりしますんで、役者さんが近いですよ~~♪♪♪
箱が小さめだしなぁ……
来週千秋楽ですが、立見券出るぐらい売れててね。
楽日は諸事情により無事に嫁ぎました。(⌒-⌒; )
再演するなら、少し大きめな芸術劇場あたりはどうでしょね。
舞台セットは2階デッキを作って、床面とタラップを使って行ったり来たり、沈没するときはデッキに仕掛けがあって、臨場感がありました。
あいにく映画は全編見ていない(部分的にちらっと見たw)だけですが、あの映像が脳裏に浮かびつつ、よりリアルな船内でした。
群像劇かぁ……うん。
見といてよかった。。。
