150117三枚のお札@金井幼稚園
とっぴんからりのぷう
昔話(いわゆる説話集だと思うんですけど)って、日本むかしばなしとかのアニメや、松谷ミヨコとかの本を読んでましたけど。
あーんまり覚えてないもんですねえ、、、(笑)。
三枚のお札は、小僧さんが山姥から逃げる話ですが、和尚さんからもらった三枚のお札を効果的に使って危機的状況を回避して、お寺に逃げてきて、和尚さんが山姥と対決してとんちでやっつける(食べちゃう)という寓話。
お札というキーアイテムが現代的なんだろか。
いうなれば。
作:三枚のお札の作者
演出:武藤寛
出演:小僧さんの玉谷遥流ちゃん(@劇団ぽかぽか)
和尚さんの寛さん
山姥の斉藤元紀くん
っていう感じ?
導入の部分で、MCの寛さんと、サプライズ演出で出てくるはるるちゃん、元紀くんは飄々とギターを奏でてましたけど(笑)、つかみはオッケー?!的な感じ。
まーーー、お子ちゃまたちがさんざん(言い方悪いw)とっちらかしてワイガヤで、そりゃあもう、ライブってこんな感じよね客イジリの究極よねって感じの、ストレートな物言いが抜群で(笑)、なんだかんだいって、とっても楽しかったwww
(結局ポジなんですが♪)
台詞を言いながらお客に聞いちゃうとか、お客にこうして!って要求する対応とか、はるるちゃんの度胸は満点でした\(^o^)/
たいしたもんですわ。
和尚さんの寛さんの声、低音にキープして響く感じ。
なんとかかんとかじゃ、そうじゃのう、みたいな台詞なんですが、着物を着ていて髪の毛はひっつめにしていて、ふえええ格好いいぃ~~~\(^o^)/って感じ♪
ミニコンサートもやっていただいて、はじめの足跡?はじめにんげんぎゃーとるずとか手を叩こうとかだだだ大冒険とか、どんぐりころころは夜の部のオマケ?
紅の豚はジブリの中でも大人好みな作品だけに、大人のお客が聞き入ってたように思います。。。
お子ちゃまはアンコールの妖怪体操のほうが盛り上がってたからねw
小さいホールなんですが、通路をふんだんに使う演出とか、照明や音響もぽかぽかの人が関わっていたようで、とっても見栄えのする、コンパクトでも濃厚な舞台でした~☆
楽しかったなぁ、、、なんでだろか(笑)。
このぐらいシンプルなのは、考えなくていいからかな。。。
むふ♪