140914ウレシパモシリ
トータル3つ、結果は2勝1引き分けぐらいな、みどりさん。
よっしゃあ!って思ってたとこが、やや半減。キモチの問題かなぁ……
最初と比べたら、雲泥の差なんだけどね、背景の見える演技としては。
(エラソーないいっぷりwww)
3回めはちょっと、と、ご本人談。
さて、ヒゲのジェルマン佐藤さんは、すごーく面白いし繊細で、意外と生命力がたくましい(笑)
ストーリーですからねぇ……
人は見かけによらないっつうか、聖の展開が、そのまま自分の感覚につながる感じ。
哲治の中本兄ちゃん、とばしてたな~~
ちょいちょい挟んでくるのと、完全にアドリブと。
略してJKなのと、JKって何でしょうクイズに、じゃあ三択で、って発展形(笑)
兄ちゃんの言ってた、ジェルマンを見捨てることは、自分の良いところを捨てるのと同じ、って台詞。
同じ場面なのに、緩急つけるよなぁ……
青木くん、パターン変えて、ジェルマンと抱き合う警官になってました(笑)
井上の時は定番だけど、少し味付けを変えてオモロイヽ(´▽`)/
コワイ人たちw
つかさんの作品でも似たような発声なんすが、マイクいらない通り方の台詞。
もっとがなるからねぇ、、、ひりゅうでんは。
古市が怒りをぶつける台詞が、やっぱり聞き取れないアタシの耳。だ~~(゜∀゜;)
犬さんポールの山岸さんは、ちっちゃくて可愛くて、フワフワして妖精みたい。
猫より四つ足だから膝が大変そう。
スンラさん、三公演歌いきって凄いですわ。
はーゞゞゞ
<<追記>>
変ですか?この三連休の使い方www(やりすぎだよな~っつう反省はしつつ、ホント時間がないんだもの、あれこれしなきゃいけないのに(爆))
ばくちくさんは大阪2DAYS。こっちは行く予定じゃなかったけど、広島とスペシャルを放出しても、十分余りある充実した時間の過ごし方。
ともあれ、舞台は転がりだすと俄然面白くなるもの。
生モノですから、いろいろあって当たり前・・・
聖さんの脚のちっちゃい血痕にはちょっとー!ってドキドキしましたが。
(かさぶた取っちゃってそのまま出ちゃったらしい。途中でストッキング変えたそうです。)
立ち回りがあるから、怪我とかもね、気をつけてくださいねって感じ。
そういや、殴られる役って、初めてじゃないのかなあ寛さん。。。
女性役は、初体験でしょうけどねwそりゃ。
化粧してる男性は、ある意味見慣れているものですから(笑)、しかも女形の男性もここんとこ数回見ているしwww(和装ですけどね)、たいして違和感はないんです。自分としては。
やるほうにとってはハードル高いかもしれませんけど、舞台だしライブだし。非現実の世界なわけで、それも世界観の一つですから。
ウレシパモシリの世界観。
占い師の有希さんの台詞、何度裏切られても信ずる心が大切なんだよ、並大抵の勇気じゃできないけどねって、ジェルマンに対して言う言葉。
セイントなジェルマンさんにも迷いがあったのかなっつう。
あ、いっしょにしょんべんいくぅ~?っつう台詞は寛さん用かな?
(頭ペチッのくだり)
狩俣さんのみどりのときはペチッとしてなかった気がするんだよな~
古市が人を信じられなくなった理由は、戦争で唯一生き残った兄が無実の罪で死んじゃったから、罪をなすりつけた人々が許せないのでという湾曲した話しでしたが。
ジェルマンさんが、その感情を緩和していく、浄化していくのがね。
激情をぶつける、必死な懇願。
ひとをうらんだりねたんだりするのは、いきずまりでしょ?ってとこの台詞が、行き詰まり?ってちょいと引っかかる(フランス人設定だからな~、ジェルさん)んだけど、つぶらな瞳(ご本人曰くどうにかなりませんかねって(笑)。チャームポイントですよ~)で語られたら、太刀打ちできないでしょうねえ、、、古市じゃなくても。
なんだかんだいって、古市がジェルマンを遠ざけたかった(銃の台座で殴ってでも)のは、固く強張った復讐する決意が揺るぐからかなと思いました。
最初は、古市は可哀そうな人だなって思ったんですよね、、、
負の感情のまま、執着している生き方。
やっぱ、救いか。テーマ。
あらゆる万物の中に、ジェルマンさんが居るから感じろと。
どっちかっつーと、おまえはどうしているんだと、問いかけられている印象ですね。それこそ個人的な感想ですが。
人によって直撃するポイントが違うらしいです。おもしろい作品ですね、、、
明日、千秋楽です。
どーなることやら(笑)。
( ̄ー ̄)b