140209ザ・ビューティフル・ゲームM
馬場くんジョンの感情がくっきりしてた。深く濃い暗さで、生き方を変えざるを得なかった青年の苦しみ。
大塚さんが泣きじゃくりながら、しっかり歌ってて、歌詞も聞きやすいし、可愛くても芯がきっちり、メアリーそのまんまって感じ。
平方くんデルは癖のない柔らかい声質なんすね~~
生声にドッキリ(笑)
(通路脇だったから、頭の上で台詞言ってたw)
反して、中河内くんトーマスは激しい言い方のせいもあるけど、張りがあり少しハスキーな低音ボイス。
ジョンや仲間達を自身の保身のために警察に売って、そして最期は自責か怯えか……
丹念に生活感を描きつつ、過去の歴史と現在を繋げるストーリー。
アイルランドとイギリスの確執なんて、遠い世界みたいに思ってたからなぁ……
近代史は、やってないしw
カテコ、みんなで声に出して、ありがとうございましたって☆☆☆
ニコニコしてたり、真面目にお客さん見てたり。
めり張り付いて、アツく深まってきたような舞台でした。
さぁっかぁ~~っわっ、さーいこぉー~~♪♪♪
宮崎さんも生バンドで、拍手してニコニコしてた。
お疲れ様でした~~~☆☆☆
ちらほら空席は雪の影響かな……
<<追記>>
自転車を押して出てくる演出、変えましたね。
前は、客席階段をえっちらおっちら乗りながら降ろしてくる演出だった。
結婚初夜の場面の布の扱いは、ベッドが見えてもいいよってことにしたのかな、、、2枚の布で挟んでかぶせるやり方だから、のっからないのはそれはそれって感じ。
ジョンとメアリーの焦り方がテンション高くって、布の上を走るジョン馬場くんが滑った時に「あぶねっ」って(笑)。それ、素じゃないの?って感じ♪
囚人で追い込まれるところ、周りの役者さんの詰めより方も、ジョンの落ち込み方も、暗い暗い深淵に突き刺さるぐらいの迫力だったん。。。これ、きつくないかね。。。
(馬場くんは、どっちかっつーと優等生的な、舗装道路を順調に走ってる感じだから、でこぼこした紛い物もありのおかしな街道は歩いてない感じ)
これもまた。役の幅を広げるのかな。。。楽しみですね、熱海。
この演目の楽が11日で、熱海は15日が初日。
馬場くん、再演とは言え、どう化けて出てくるか。。。
が、しかし。16日の最前は人に譲ることにしたから、観れるのは安定したその後1週間後。それもまたありなん、ということで。
ふふん。( ̄ー ̄)。
