ぐぬうふ☆☆☆ | 外部記憶装置

外部記憶装置

ちまちまと。

photo:01


140201ザ・ビューティフル・ゲームS


結構、走り周る演目でした。
いやはや、、、

アイルランド紛争を背景に、サッカーは最高!という歌で締め。
カトリックとプロテスタントの対立や、連合軍に反乱軍?

ロイドウェーバー先生の曲とは思えないくらい難解な音階の歌を、馬場くんや中河内くんが睨み合いながら歌ってました、、、

とりあえず、ラストが明るくてよかった。

はあー



<<追記>>

舞台は客席のセンターにあって、上手と下手はどっち?ってな具合。

生バンドの人々が座って軽く音を出し、宮崎さんの指揮で演奏が始まり、そして芝居と歌。

客席に2本通路があるんですが、役者さんが走り回ったり、はけに使ったり。もちろん四角い舞台の四方八方からも出入りがあるという、客席全体を使った演出。
2階にはモニターが数十台積み上げられてニュースを流したり、写真を映しだしたり、その脇で役者さんが歌ったり、サッカー試合のスコアボードを掲示したり、あっちゃこっちゃ見るところがあるねえ、、、


センターステージ形式っていうんだ、、、キャパ420席。
※注:上の配置図は通常タイプみたい。この演目は変形で座席列が後方の方が少ないです。
 ロビーに座席表が貼ってあったので、正しくはそちらをご確認ください。
 訂正しておきます。すみません。

新国立劇場小劇場、費用はお問い合わせくださいで、9月後半からしか受付してないねえ、、、
いや、ふと、ラストミニッツやったらどうなるかなって、頭をよぎったもので(笑)。
客席が階段状だから、上からも見えるし。


で。本編。
場面によって、宮崎さんが電子ピアノ弾きながら譜面をめくるペリンって音も聞こえたぐらい、生音と歌声が響き渡ってましたね。
ドラムが電子音のエレキタイプでしたよ。


ストーリーは、アイルランドのサッカー少年たちが、国の戦争で犠牲になったり参戦して人殺しをする羽目になったりするんだけど、ラブストーリーもありつつ、少年たちの成長や友情などなどって感じ。

牧師でサッカー監督の吉原さんは、看守の役もしていたり。
役者さんたちが舞台セットを運び込んだり撤収したり、効果に使う長い布を波のようにうねらせたり、刑事や戦闘員なんかの役もしたりと、かなりなハードワーク。
みんなで作り上げる舞台っていうのかな。。。


ジョン馬場くん、器用にリフティングしてましてビックリ(笑)。
ダンスはう~んww 歌声はあまり張らない、喉で歌ってる感じかな。
ソフトだし、高めの音階も素直に出してた。


マリー大塚さん、途中から日テレの元アナウンサーに似てるかなって(笑)そんなイメージでしたが、美玲さんぐらい細いし顔ちっちゃいし、泣きながらもしっかり歌声出してるし、歌上手いね~って感じ。


デル平方くんはプロテスタント側なので、登場時間が短め。。。歌も少ないからもったいない感じ。
あれ?シラノかロミジュリで見てるんかな自分。なーんか涼しい顔してイケメンでした(笑)。

クリスティーヌのフランク莉奈さんは、ロミジュリで見たけど、今回は全然違うキャラ。歌はもちろんだけど、結構イロッペーっつうか勝気っていうか(笑)。


トーマスの中河内くんはロックな歌い方の方が強いような気がしましたが、ダンスが一番目立ってましたね~♪ 得意分野だそうで、キレキレに動くし、ジャンプ高いし。
馬場くんより足が細かった・・・(そこかい!)。
激高するところで、飛龍伝を思い出し、そういや馬場くんとも共演してたんでしたよ。


一概に面白い楽しいとは言えないけど、そんな場面は各所にありつつ、愛し合う二人がどうしようもない事情で引き離される泣きのところもあり。


おもしろい演出する藤田さんは蜷川さんのお弟子さん?らしいですね。
へええ~~。



このほかにもお花がいっぱい。


役者さんたちがそれぞれ個性的な髪型やキャラクター作りをしてて、これまた目を引きました。
ダニエルの小野田くんとかね。
パンフは買っておいた(笑)。


至近距離で静かに白熱する舞台を見ながら、向こう側にお客さんの顔も見える距離感っていうのは、なかなか一興ですね。


・・・馬場くんは、この舞台と並行して熱海の方も準備してるんだよな・・・
どんな体力なんだw


むふ( ̄▽+ ̄*)