うぬ☆☆☆ | 外部記憶装置

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ちまちまと。

130210横浜能楽堂普及公演「横浜狂言堂」


チケットが瞬殺だったんです。
演者が野村萬斎さんとその一門に、万作さんとの共演でして。


狂言って、擬音が面白い表現するじゃないですか。
演じ手が自己紹介する台詞もあったり、振り付け見て言葉の意味が分かったり。


萬斎さんの台詞の間合いとか、遠目でも分かる表情の変化とか、狂言用の発声だけど、いい声してんだよな~~☆☆☆

狂言師の方々は皆さん発声が明瞭明確で聴きやすいんですけどね、もともと。


萬斎さんが合いの手で返事するときの「ぐふ」だか「う”ぐ」だかの声に、なんでか笑い声が起きてた客席。

本来はそんな返事するところじゃないからなのかなぁ……
多分、よくご存知な方々がお客さんだったんでしょうね~( ̄。 ̄*)


台詞の一部で万作さんちに預けられることになってた萬斎さん(太郎冠者)
アドリブっつうか、そこフリーなんだ(笑)って感じ。

笑いどころだったみたいね♪


久々ポルタでお買い物して帰ったんですけど、うっかりいつものルートでそごうまで抜けそうになっちゃって、習慣てヤーネーみたいなw


その前に、鏡の申込は母親に何してんのとか言われながらジタバタしましたけど(笑)


うぎゃ☆



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おう、ぼけぼけじゃん。
1幕「苞山伏(つとやまぶし)」シテ(通行人)武山悠樹
2幕「縄綯(なわない)」シテ(太郎冠者)野村萬斎

でした☆