続・こびとづかん
前にご紹介した、絵本「こびとづかん」。
幼稚園のママの読み聞かせで私が読んだ本で、これが好評だったのですが。
その後も、お迎えに行ってあったお母さんに「いったいなんの本読んだの?」
って聞かれること、しばし。
子供たちの話は結構な割合で主語がないし、お話も脳内変換されてるし
更に「こびと」と聞いて大人が思い描くイメージとこのこびとは違いすぎ・・・。
で、いったい「花ちゃんママは何の本を読んだの?!」ってなっちゃうんだなー。
で、タイムリーにこびとづかんの食玩が発売されてしまいました。
ノーマル8種コンプ。
今回は近所のお店に並ばねえんじゃないかと、ネットで大人買い。
幼稚園にも8種そろえてあげたかったので30個(3ケース)買ったんですが
シークレットのクサマダラオオコビトの抜け殻は出てきませんでした・・・。
聞くところによると、80個に1個だったんだって。残念。不運でした。
欲しかったんだけどなあーっ!!
近所のスーパー1件だけ、商品が並んだのですがあっという間に売り切れ。
本屋さんでも絵本や大百科が入荷しては品切れ。
先生が園児みんなにも読んでくれて、園をあげてのブームになった様です。
おそるべし、こびとづかん。おそるべし、なばたとしたか(作者)。
この本が子供達に予想外に大受けだったのには、いくつか理由がありそう。
ひとつは、こびとたちの生態がリアルに細かく書かれていること。
きもかわいいキャラなこと。
カタカナの名前を競って覚えるのがとっても楽しいらしいこと。
子供たちに大人気のベニキノコダケ。
そのまま食べると毒だけど、毒抜きしてシチューにすると美味しい。
意味は分からないが、きのこと頭を擦り合わせる動作を良くする。
私が大好きなリトルハナガシラ。
小さいけれどとっても獰猛な性格で、独特の香りで獲物を誘う。
他集団で狩りをし、小動物や昆虫を食べる。肉食。捕獲要注意。
先日、CS放送でディズニーの「白雪姫」が放送されてたんで
花と一緒に見たんですが、そう白雪姫と言えば7人のこびと。
どっちも小さめのおっさんだという点では近いものがあると思うのですが
花にとって白雪姫のあのキャラは「こびとではない!」と結論付けられた模様。
だからイタグレみたいな犬もいればバーニーズみたいな犬もいるじゃんっ!
ちょっと生息地が違うだけでどっちもこびとなのよ?と説明してみたんですが
納得してくれませんでした。
あれはあれ、これはこれ。お話って難しいなあ。


