イグアナと犬と猫
引っ越してきて、前の家よりも室内温度が下がってしまいました。
おかげでこの冬は灯油代も電気代も嵩んでおります。
何しろ前の家は、真冬でも昼間は「クーラー入れようかしら」と思うほど
暑くなることがしばしばでしたので。
で、イグアナの暖房も夜間に小さな保温電球を付けるくらいの手抜きで
済ませていたんですが、今年はそれじゃ全然無理。
ある朝気が付いたら冷え冷えですっかり冷たくなってたので、慌てて
暖房前に抱えて連れてきました。
しかし残念ながらうちのイグアナ・ヤムヤム様は穏やかではないので
暖房前で人間やその他哺乳類に威嚇しまくり。
まあ、それも体が温まって来たらおさまるんですが。
温風ヒーターはかいてきー。
喉が渇くのが玉にキズ。この後がぶ飲み。
地上に降りたヤム様に興味津津。
っていうか、ボク達も暖房前にすわりたいのニャー。
ちょっとひとりで場所を取り過ぎなのニャー。
様子を見ながら暖房前の陣取り合戦。
アクセルの表情を汲んで頂きたい。「見えないフリ」。
でもやっぱり気になる。
だって肝の小さなお坊ちゃんなんですもの。
アクセルが生後2ヵ月半でうちに来た時、もうヤムヤムは家にいたんだけど
アクセルがそれに気付いたのは残念ながら1歳を過ぎてからだったしねー。
で、めちゃめちゃビビったあの日。それはそれはビビりまくったあの日。
だからいまだにヤムの事、怖くってたまらないのよね。

結局、こうなるわけなのですが。
頑張って距離をつかんでくれたまえ。



