民事裁判通告書
今日、実家に1枚のはがきが届いたんですよ。
旧姓で実家あて。
なんだろう?ってひっくり返したら。
「民事裁判通告書」
この度、通知いたしましたのは被告に対する民事訴訟裁判開
始の通告です。原告に対しての契約不履行につき原告側が
提出した起訴状を指定裁判所が受理したことを通知いたします。
「裁判取り下げ期日」を過ぎますと、指定裁判所から出廷命令
通知が届きますので、記載期日に出廷していただきます。出
廷拒否されますと民法(民事訴訟法)に基づき原告側の全面
勝訴となり裁判終了後には、財産調査を経て動産物・不動産
物の差し押さえ及び給与、金融機関口座の凍結を裁判所執
行官のもと強制的に執行いたします。
以上を民事訴訟裁判通告とさせていただきます。尚、書面通
達となりますので個人情報保護のため詳細は当局までご連
絡ください。
※ご連絡なき方には、勤務先等へ郵送する場合もございます
のでご承知ください。
ってさ。
しばし、なにか心当たりがないかしら・・・と考えましたが思い至らず。
で、その裁判取り下げ期日ってのがね。
わかりますかね、今日なんですよ。
で、電話の受付が午後7時まででしょ。
とりあえず親父に相談してからかなあ、と思いつつ「いや、待てよ」と
ネットで「民事裁判通告書」と検索かけてみたら、出てくる出てくる検索結果。
新手の詐欺らしいです。住所やら事務局やらも全部でたらめ。
電話をかけると『国選弁護人』を名乗る男を紹介される・・・とかいう話みたい。
こう、わかってみたら「なーんだ」なんですが、今の世の中、どこでどう誰の
逆恨みを受けてるか、我知らず変わった方と関わりをもっちゃってるかも
分からないので、判明するまでちょーっとドキドキでした。
いいブログネタになったので結果オーライなんですが(笑)
同じハガキ来た人、慌てなくって大丈夫ですよー。
本当のそういう通達は、ハガキなんかではなく「特別送達」という形で
届けられるそうでーす。

