サボタニの花
もう、以前ほどたくさん残ってはいませんがこっちに持ってきた
サボテンや多肉植物が、季節ごとに花を咲かせてくれます。
先日の鳥に続き、撮り貯めた花の一部をご紹介。
5月に開花したフェロカクタスの「棘無王冠竜」の花。
その名のとおり棘のないサボテンなので植え替えがラクチン。
同じく5月に開花したテロカクタスの「天晃」です。
まだそんなに大きくなってないんですが、花は大きめ。
薄い花びらが、このサボテンの棘と同じく繊細な感じなのです。
5月の末に開花した、ギムノカリキュウムの「新天地」。
本体はかっこいいのに、似合わない渋い花です。
いや、これはこれで好きなんですけどね。
6月に開花した、ギムノの「海王丸」。
99年に我が家に来たのでやがて10年なのね。
ヒトデみたいに本体に張り付く棘がチャームポイント。
7月に咲いたギムノカリキュームの「翠晃冠」。
分かりますかね、ほんのり花びらの端がピンクなの。
9月に咲いたコリファンタの「魔象丸」。
名前に似合わず繊細名花びらのお花です。
品種少ないけど、コリファンタって好き。
8月に咲いた多肉植物、クラッスラの「神刀」。
花がでかいので、プラ鉢だと風で倒れちゃったり。
名前がいいですよね。
9月に咲いたクラッスラ「南十字星」。
白くて小さな花が可憐。
花が咲いたら思わず写真に収めちゃうけど、本当は花は
あんまり興味なかったり。
サボテンも多肉植物も本体の形そのものが好きです。
和名もなかなか面白い名前がついてるのが多いし。
だから花なんて滅多に咲かないアガベがいちばん好きだったり。
いつかまた、前みたいにたくさん育てられたらいいなあ。
そしてこれは実家に飾ってある、妹が描いたハオルチアの絵。
我が家には花が生まれたときに描いてくれた鳥の絵があります。
うちの妹、こういうのは本当に上手なんですよね。
私にはこれっぽっちもない才能なだけにうらやましいったら。








