親知らず抜きました
花が幼稚園に入園して程なく、やっと通い始めた歯医者さん。
月に1.2度の通院ですが、クリーニング等挟みながらも
いまだに通っております。
順調に治療は進み、ついについに、この日がやってきました。
親知らずの抜歯。
10年ほど前に抜いた左下の親知らず。
この時はもう「いっそ殺してくれ」って思うほど痛くってさ。
でもその時に、きっと噛み合せのなくなった上の歯も虫歯になるから
いつか抜いた方がいいよ、って言われてたのですが。
気をつけてたつもりが、案の定虫歯になって結果抜きましょう、と。
前の親知らずの抜歯があんまり痛かったので、今回はもう
びびってびびって。でもその間に出産も経験したわけだし
もうなるようにしかならないし、もうまな板の上の鯉。
・・・痛くなかったよ!!
麻酔打ってさ、ガシガシってでっかい器具が入って
グラグラって親知らずが左右に揺さぶられて
ググ-って顎が引っ張られる感じがしたと思ったら、でっかい器具が
出てって、その後に歯を削るカリカリって音がしてたんですよね。
その時にはもう抜けてたみたいでした。
麻酔が切れてから、ちょっとズキズキして痛み止めを
2度ほど服用しましたが、たいした出血もなかったです。
・・・上の歯だったからこれで済んでんだよねー。
分かってるけどねー。
右側は下の親知らずは虫歯になりつつも健在。
右側の上の親知らずはまだ出てきてません。このままかな。
もう右下の親知らずは抜かなくて済むように、歯磨きを徹底して
これ以上進まないように気をつけたいと思います。
抜いた歯、せっかくだからともらってきたのね。
幼稚園から帰ってきた花に「見て見てー!」って渡したら
「きたなーい!」って、そりゃねえだろ。
そりゃ抜かなくちゃいけないほどの歯だったんだからさ。
それなりに虫歯であったわけですが。
子供の素直な発言って、結構こたえます。