ナガコガネグモの卵のう
庭においてるサボテン棚に、なんだか見慣れないものを発見。
なんじゃこりゃ?
角度を変えて撮影。豆電球みたいな形をした繭が
クモの糸のようなもので吊られてます。
調べてみたら、どうやらナガコガネグモの卵のうらしいです。
中には卵が仕舞われてて、このまま冬を越し、春になったら
たくさんの子グモが旅立っていくらしいです。
楽しみなような、怖いような。
よく見たら、近くでお母さんクモを発見。
そう言えばまん丸だったお腹がペッタンコになってます。
で、この後小さな庭を見て回ってたら、あと2個卵のうを発見。
来春、うちの庭はどうなっちゃうのでしょうか・・・。
身近な自然、注意深く見てたら色んな発見があるものです。
たぶん、このブログやってなかったらこんな風に写真を撮ったり
詳しく調べてみたりしなかっただろうな。
36にもなってこんな風に虫を観察するなんて不思議です。


