窓を叩く音
土曜日はお昼ご飯にハッピーセット食べたり、花のひいおじいちゃんとこに
敬老の日のプレゼント持って行ったり、海にみんなでお散歩に行ったり
花のスイミング教室で土曜の1時間だけ、教室に通う子供と家族に
プールがフリーで解放されるので、パパと花とで練習に行ったり。
晩ご飯はそのまま帰りに回転寿司で楽勝。それなりに充実。
翌日曜日は旦那はお仕事だったので、花とふたりで出かけたのは
スーパーと犬の散歩くらい。のんびり過ごしたのですが。
窓を「コンコンコン、コンコン」と叩く音で目覚めたのが朝6時。
寝室2階なんですよ。
ベランダなんてないんですよ。
お隣から手が届いたりなんて絶対しないし。
「コンコン」なんて窓叩かれるわけないんですよ。
夢?と思ったら、1階からハチ(猫)が窓に飛んで来たので
夢じゃなかったんだ!と思ったら怖くなって怖くなって。
泥棒が不在を確認してるんじゃ?とか想像してしまってですね。
花の向こうに寝てる旦那をガンガン叩いて無理矢理起こして
窓の外を見てもらったのですが、誰もいません。
10時前になって起きて来た旦那。
「なんの音だろうね。やっぱり聞こえたよ、8時頃。」
近所で改築もないようだし、工事の音もしません。
で、花とお昼ご飯を食べてるとき聞こえてきたのが
「パパパン!パンパン!」という近所の小学校の運動会の爆竹。
・・・・・・そう、爆竹だったよ。
決行を知らせる6時の爆竹、運動会開始の8時の爆竹、
そしてお昼を告げる12時の爆竹。大納得。
爆竹ならではの微妙に窓を揺らす振動が、叩いてる感を演出したわけです。
ほら、寝てたから。
で、旦那が気付いた8時の爆竹は、私は起きてて気にも留めてなくてさ。
いやほんと、分かったらなんて事ないんだけど、本当に怖かったーっ!
『・・・死ぬときは たとえどぶの中でも 前のめりに死んでいたい』
スーパーからパパにお土産で買ってきたジャイアントペロティ。
昔、野球少年だったらしい旦那の心に響いてくれるとうれしい一言。
サンデー&マガジン50周年企画 の一環みたいです。
まだら模様のチョコはイチゴ&メロン&バナナ味。あやしい・・・。
売場にはこの巨人の星とタイガーマスクしかなかったんですが
うる星やつらとかあるじゃん!
・・・探しに行ったりしませんよ。食べちゃったら終わりだし。
