カミキリムシ
私の育った地元では、カミキリムシといえばゴマダラ。
時々シロスギカミキリやクワカミキリを見つけるくらいで
ほとんどはゴマダラカミキリ。
日本でのスタンダードはゴマダラカミキリだと信じていました。
こっち来て初めて見たルリボシカミキリ。
実はこっちの方がスタンダードカミキリなのですね。
・・・って写真を撮りそこなったわけですが。
その後、ルリボシだわ!!と色めきたって撮ったら
実は江戸時代に日本にやってきた外来種だったり。
ラミーカミキリ。
ルリボシに比べると寸足らずで色が淡いです。
体が小さいせいか、とっとと飛んで逃げていきました。
海を散歩していたら、なぜか藻屑の上で見慣れないカミキリムシ発見。
日射と海水で弱ってそうだったので服に貼り付けて連れ帰り
カブトムシのゼリーでおもてなし。
調べてみたらホソカミキリ君でした。
夜になって庭に逃がしました。ちゃんと飛んでいったかなあ。
ちょっと北上しただけのつもりだったけど、色々いるのねえ。
森が近いから色々見かけることが多いだけなのかな。
日本には実に800種以上のカミキリムシがいるんだそうです。
まだまだ日本はでっかいぜ。


