キンセンガニ
海で貝殻を拾うときに、一緒に落ちてるのがキンセンガニの甲羅。
硬貨くらいの、そんなに大きくないカニの甲羅です。
大小いろいろ。
横のとんがりの形も、模様もかわいい我が家のコレクション。
月曜に花と散歩に行って、初めて生きてる子を見て大興奮。
そのまま水族館に行ったわけですが、その後のひとりの散歩で
実は、潮の干満にあわせてたくさんのキンセンガニが波打ち際を
右往左往する姿が見られることに気付きました。
こんだけ殻が落ちてるんですから、そらたくさんいるはずです。
土曜日の朝、旦那が寝てるうちに花とふたり(&犬)で行った海岸で
ゆっくり波打ち際に座って、キンセンガニ観察をしました。
私たちに捕獲されちゃったキンセンガニ。
全身図はこんな姿だったんですねー。
正面から見るとこんな顔。
足が全部、ワタリガニの後ろ足みたいに平たくて
どうやら泳ぎと砂を潜るのに適した形になってるみたい。
捕まえた子を波打ち際に放すと・・・
こんな風にあっという間に。
波にあわせ足を器用に使って、潜っていってしまいます。
波が引いたときには、もう何処に潜っちゃったのか判らんほど。
これが結構、見てて飽きない(笑)
波打ち際でキャアキャア笑いながら、カニ眺めてる親子。
しかもたぶん、傍からはカニ見てるってわからんし。
磯に比べると生き物少ないなあと思ってた海岸も、毎日行き始めると
いろんな発見があります。
干潮時にはフナムシもいるし、遠くにはシオマネキも。
(近づくと隠れるので、近くでは見れません。)
この辺のフナムシ、結構とろくて私でも簡単に捕まるのに
アクセルは一生懸命追いかけても、どうしても見失っちゃうんだな。
サイトハウンドのくせに。
これからどんな発見ができるのか楽しみです♪




