ザリくん
5月の頭に、花が大好きだったお隣に住む男の子一家が
遠くにお引越しして行ってしまいました。
急な事だったので、とてもびっくり、寂しくなりました。
そんなお隣さんが引っ越す前にくれたもの。
アメリカザリガニとドンカッチョ(どんこ)。
ザリガニは3匹。まだまだちっちゃいチビザリです。
どんこは1匹だけなんですが、これがなかなかの貫禄。
ハリセンボン救助の時に購入した水槽セットがいきなり活躍。
冷凍赤虫食べながらすくすく成長。
どんこ、こうして見るとなかなかかわいいのですが
口に入るものなら丸呑み系の肉食性のお魚なので
ちっちゃいザリガニを追い掛け回す様子は、見ててヒヤヒヤ。
元々、くれたお隣さんも野外採取してきたものなので
どんこだけは、2週間ほどで川に放流しに行きました。
胸鰭を使って立ってるような姿とかかわいかったんですけどね。
置き場所とコンセントの関係で、ダイニングテーブルの一角に
陣取っているザリガニ水槽ですが、目に付くところにあるので
家族みんながイヤでも観察する羽目に。
私もザリガニなんて飼うのは小学生以来だし。面白いんだな。
脱皮して、抜け殻を食べてるザリガニくん。
脱皮の抜け殻見たときは「死体?!」ってびびりました。
子供の頃には「2匹になった?!」ってびびったんだけど(笑)
ザリガニだけになったらなったで、少し大きな子が幅を利かせ
隠れ家とか、逃げ場とか用意してるけど、共食いしたか?と
ザリガニ関係にもヒヤヒヤしています。
脱皮後に、欠損してたハサミが再生しているのも観察。
この子が我が家でいちばんちっちゃいザリガニです。
脱皮したてでほんのり殻が透けてます。
右側の白っぽいハサミとしたから2本目の足が再生分。
いやあ、おもしろいよね、ザリガニも。
ミニ水槽でこのまま全部飼うのはきびしいし
もう少し大きくなったら、放流しに行きたいんだけど
完全帰化してるとは言え、外来種を野に放つのも
ちょっと抵抗があるなあと思っています。
花には繁殖するとこも見せたいけど、それはもうちょっと
先でもいいだろうし。ちゃくちゃくとでっかくなってるので
夏に帰省する前にでも対策を考えよう!っと。




