新入り君たち
犬の散歩で海岸に行く時に、花は必ず100円ショップで買った
小さな赤いバケツを持っていきます。
それに貝殻を拾ってくるのが楽しみです。
帰ってきてからそれを洗って、図鑑で種類を調べます。
ほとんど毎回おんなじものばっかりなんですけどね。
ムラサキイガイ、ツメタガイ、ナミノコガイ、キサゴなど。
この日も取ってきた貝殻を洗っていたら、殻になってない子発見。
アサリに良く似た2枚貝。ナミノコガイ。
もう一度、花とふたりで海岸に逃がしに行きました。
おうちで観察したかったけど、先日ほっぺたちゃん用に
買った水槽は、お隣さんに貸し出し中だったので断念。
またそのうちに。
でも、実は貝の観察日記なんかを載せる前に紹介しなければ
いけない仲間が2月の頭っから増えていたのでした。
アフリカツメガエル。2匹。
2月の初めの日曜日、小倉まで熱帯魚屋さん巡りをしに行った時に
大型魚のエサ用に売られていた彼らを発見。
本当は3匹買ってて名前を「イノ・シカ・チョウ」にしようと思ってたんですが
帰宅までに1匹は☆になってしまい、今のところまだ名ナシです。
でも2匹はその後も元気に冷凍赤虫たべながら生育中。
このカエル、高校時代に生物部で飼育していた懐かしい奴等。
左の彼はいつも、おとぎ話に出てきそうなほどポンポコリンになるまで
赤虫を食べちゃうのでちょっと心配になります。
最初は右の彼は食が細くて心配しましたが、ちゃんと食べてるみたい。
水替えのとき、時々脱皮した皮を発見できるんですよ。
少しずつ大きくなってくれてます。
横から見るとこんなに平ぺったいカエルです。
水から上がる事はないので、冬場の加温さえ気をつければ
プラケースでも飼育できます。
やっと紹介できた。ほっ。


