この冬の渡り、終了
この冬、何度も繰り返されたヤム君のリビングでの渡り。
窓際への移動中。
なんだか待ち構えてるぼっちゃんがいらっしゃいますが。
ヤムくんはあんまり気にせずお渡りになります。
食卓に座っていると、ふと視線を感じて見上げると
ヤム君と目が合ったりしてました。どこかというと・・・
食器棚の上なのでした。まさに高見の見物。
ここが冬の間、ヤム君の安眠の場所だったわけなのですが。
桜が咲き始めた頃から、物干しを渡らなくなりました。
ずっと、窓際においてあるヤム君用の温室の上で寝てます。
で、日中は日向に出てきて、ご飯あげたら温室の中で食べて
トイレを済ませてまた日向ぼっこ。
夕方日が傾き始めると、またカーテン登って温室の上に。
やっぱり冬場は窓際寒いから。
少しでも天井に近いほうがあったかいだろうし。
本当に、知能はうちの猫たち以上。少なくとも花以上。
もう、これでしばらく、はらはらしながら渡りを見なくて済みそうです。


