ハリセンボンをひろってくる親子 | りえのささやかな日常

ハリセンボンをひろってくる親子

最近、朝からのお買い物の後、犬のお散歩に行くのが日課になってます。

セレナは当然抱っこのまんまなのですが、お留守番も可哀想なので。

セレナの骨折って、運動不足も原因だったんじゃないかと思うんですよね。

最近、旦那にまかせっきりで(花と一緒に2匹は無理だった)、その旦那が

毎日忙しくて帰宅も遅くて、週末も雨だったりで、散歩は流されがちで・・・。


りえも反省したわけですよ。

せっかく海岸がそばにありますから。

犬2匹とガキ1匹を車に積み込み、1分かからずに海に到着。

セレナを抱えてアクセル引いて、花に気を配りながら車に注意して

海岸に出たら、とっととアクセルを走らせる走らせる走らせる

ほんの15分ほどなのですが、ひと気のない時間を見計らって

ノーリードにできるので、かなり充実かな。


で、今までにも何度か海岸に打ち上げられてるハリセンボンは

ご紹介してきましたが、最近もちょくちょく見るんですよね。

時期的に死滅回遊魚ってわけでもないよなあと思いつつ。

アクセルがゴロゴロ体擦り付けるので難儀してたんですが。


今日のアクセルはちょっと違いました。

ハリセンボンに向かってワンワン吠えたと思ったら

その脇の砂浜を掘って掘って掘りまくってます。

「なーにやってんだ・・・」と思ってみたら、生きてるし。


引き潮中、波打ち際からはもう1.5メートルほども遠ざかってたんで

てっきりもうだと思ってたんですが、よく見るとピチッと動く。

慌ててアクセルを避けて、ハリセンボンを手にし、海へ。


しかし、もう結構弱ってたようで、どうしても砂浜に。


ハリセンボン


しょうがなくレスキュー


その辺の空き容器拾って、水張って持ち帰り

ダッシュでホームセンター、小型水槽とフィルター買ってきて

バケツで海に再度出かけ、海水を汲んできてセッティング。

こんな時の自分のフットワークの軽さには、自分でも驚きです。


ハリセンボン、砂まみれですが、粘膜に張り付いてるから

洗っても落ちないんですよね。


ほっぺたちゃん


その後、落ち着いてきたら粘膜が再生されてきれいになりました。


花命名「ほっぺたくん」だそうです。

置き場所がなくて、食卓テーブルの一角に鎮座する水槽。

目の前でハリセンボンが泳いでるって言うのはなんだか不思議です。


早く元気になってくれればいいな。


早く海に逃がしたいんだよな。

水槽邪魔だし、水替えの水汲みにいくの大変だし。