ヘイケガニ | りえのささやかな日常

ヘイケガニ

海響館 には下関にちなんで、フグってこんなにたくさん

種類があるのねーっ♪って驚ける特色があるのですが

他にも、ならではの展示がいくつかあります。


そんな中から、気になったこれをご紹介。


ヘイケガニ標本


ヘイケガニ。(標本)


背中の模様が、いかにも世を恨んで死んでいった

平家の落人の顔に見えるということでその名がついたカニ。

壇ノ浦にも住んでいるらしいのですが、実は生息区域は

全国だとか(笑) 実はあなたのお近くにも?なのですが

図鑑や本で見たことはあっても、本物にはなかなか

出会えないので、どらどら?と身を乗り出しちゃうわけですが。


もちろん、生体も展示してあります。

下関の海響館ですもの。


ヘイケガニ生体


ヘイケガニ。(生体)


正直、仮にこいつも標本でも判別は不可能です。

貝殻を背負って身を隠すカニがいるのは知ってましたが

まさかヘイケガニがこういう奴だったとは。


捕獲されてきて、ここに展示されてるのも不本意そうで

「おつかれ」って声をかけそうになりました。

貝をどけたら、他のカニだったりしないんだろうか。


なぜ立って寝る


「おつかれ。」


ゴマフアザラシ。なぜ立って寝る。


彼らからしてみれば別に、立ってるつもりも

ないのでしょうが。花のお気に入りです。