かぶら寿司 | りえのささやかな日常

かぶら寿司

夕方にいきなりお義母さんが来訪。

お義父さんが忘年会でもらってきたというお菓子とか

出張土産の明太子とか、食料をありがたく頂きました。


こんな珍しいものも。


かぶらすし


北陸名産 かぶら寿司。


白カブを塩漬けしたものに、油の乗ったブリを挟み

じっくり麹に漬け込んだ発酵食品。

(我が家ではもやしもん ブーム炎上中)


もらったものを「半分ずつ分けてきたわー」、とのことで

はじめて見る食品が、無造作にビニールに突っ込まれて

口をくくられてるのを見たときには「どうやって食べるんだ?」と

一瞬、途方に暮れそうになりましたが。


インターネットって素晴らしい。

ブツを渡したら慌しく去っていくお義母さんからは「富山~」という

キーワードしか聞き取れなかったのにばっちり正体わかったし。

(その前に電話して聞けよっ!って突っ込みはナシで)

珍しい、しかも美味しいものを頂きました。


旦那はひと口でリタイアしてたので、好き好きでしょうけど。

私は結構好きでした。


付け加えることがひとつ


慌てて玄関に出た隙に、レンジの中に入れておいたけど

フタを閉め忘れていた、揚げたばっかのひと口トンカツ

半分犬達にさらわれちゃったりもしてしまいました・・・。

人の目を盗む事に関しては天下一品なんだよな・・・。


お義母さんは悪くない。悪いのは犬なんだけど~っ。