ラプトルが・・・
日曜日は「いのちのたび博物館」 に行ってきました。
私と花は二度目だけど、旦那は初めてなのねー。
前回は途中で泣き出しちゃってダメだったけど
今度はどうかしら?と不安を抱きつつ、いざ入館。
でーっかい「セイモスサウルス」の骨格標本を見上げる花。
前回同様、ここまでは絶好調。
問題はこの後。
エンバイラマ館という、ジオラマと動く模型の待つブース。
1人1個ずつ、花もちゃんと音声ガイドを耳にかけて。
いっちょ前なのがうれしいのか、よろこんでたんですけどねえ。
こいつ(ベロキラプトル)に会うまでは。
必殺「はやくおうちにかえりたい」発動。
パパに抱っこされっぱなしで、怯えまくり。
たぶん、私が花を置いて近寄ってったからなんです。
「かっこいいよねー」って声かけていったのになあ。
私が食われるとでも思ったのか。
置いていかれたら自分が食われると思ったのか。
パパは隣にいたのだが。
今回も、後半ろくに見れなかったぜ・・・。ちっ。
その後、宥めすかしてどうにか機嫌をとりつつ観覧。
歴史ゾーンに入ったところでちょうど紙芝居があってて
お話の途中だったんだけど、そこに釘付け。
いきなりテンション上がってました。
お約束の顔だし看板。
上手にニッコリできました。
帰るときには「たのしかった。またこようね。」と。
お土産に買った恐竜フィギュアのせいかもしれません。
22日から「ファーブルにまなぶ」 という企画展があるそうなので
それにまたぜひ行きたいなあ。
さて。
左、キュウシュウジカの頭部骨格。
右、ニホンカモシカの頭部骨格。
ニホンカモシカって、鬼の原型なんじゃないの?なんて思ったり。
この角のつき方って鬼だよねえ。
間違いなく、花のためではなく私のためだった博物館。
充実した日曜日となりました。
旦那もそれなりに楽しんでいたようです。
さあ花君、次に来たときは泣かずに過ごせるか?!



