カンガルーの巻 | りえのささやかな日常

カンガルーの巻

お待たせしました。

3日間に渡って引っ張ってきたサファリランド 報告。

りえ的メイン、カンガルーとのふれあいの巻でございます。


ふれあい広場の中に、カンガルーが放し飼いにされたスペースが

あるわけなのですが、ちょっぴり肌寒くなってきた季節の昼下がり。

西陽射す陽だまりの中に広がっていた光景・・・


こんな状態


だれたカンガルーの群れ。


カンガルーの天敵といえば、タスマニアタイガーは絶滅して久しいし

野生化犬のディンゴと人間と車くらいのものでしょうから

こんな風になっちゃっても仕方がないってことなのか。


お腹の中に


仰向けに寝てるこのお嬢さんなんて、お腹の袋の中に

赤ちゃん入ってるんですけど。中で動いてますが。


他にももっと大きい赤ちゃんカンガルーをお腹に入れたまま

転がってるママカンガルーに、袋から頭と足をだらんと垂らして

死んでるのか?と見まごうような赤ちゃんの親子とか。

親が親なら子も子ってことなのか。


そもそもお前たち、みんな血縁関係にあるんじゃないのか?!


パンあげます


エサもあげられますが、何しろだれた彼らなので

食いつきは今ひとつ。目前に持っていけば口にしてくれるかも。


ただのおっさん


それを前足で握りなおし食べる姿は、ただのおっさん


っていうかさ。

アカカンガルーって全体的におっさんだよね。

頬杖付いて寝転がってみたり、股間ぼりぼりかいてたり。

その辺に陰毛散らばってそうな感じよね。


挙句の果てには。


それはないだろ


転がったまま排便


気持ち、モザイクかけてみました。

もうこうなると、カンガルーごととは思えません。

日本の格差社会における現代の闇を垣間見るような


怖いですね、アカカンガルーの世界。

みなさんにおすそ分けできたかなあ。