テレフォン人生相談
私が普段乗ってる車にはAMラジオしか付いてません。
CDもMDもカセットデッキもFMラジオも付いてません。
ドライブのお供はいつもAMラジオ。熊本までの帰省の時もAMラジオ。
普段はもっぱら九州朝日放送、KBCラジオ を聴いてます。
そこで、私が最近はまっているもの。
それがテレフォン人生相談 。
以前は人生相談が始まるとチャンネル換えてたのですが
最近は11:16に必ず車に乗ってるように時間調整してしまうほどに。
なぜこんなにもはまってしまったか。
それは時々、専門家の先生が思いも寄らない方向から
問題を解決してしまうから。
たとえば孫の引きこもり問題で相談してきた主婦に対して
「それは本当は、お嫁さんに不満があるんですね。本当はそんな問題
おばあちゃんが相談してくるべきことではありませんよ。」
であったり
「ご主人が味方になってくれないのが寂しいんじゃないですか。」
とかね、時には語られてない相談者の母との関係などが暴かれたり。
ほんの20分ほどの番組なのに、それはそれはドラマチック。
時々、あぁ、回答者はこんな事が言いたいんだな。
でもそこからじゃなくて、こっちから説明しないと相談者には
わかってもらえないよ!!ともどかしくなってしまうこともありますが。
放送されてることが相談のすべてじゃないから、わかんないけど
相談者がなんとなく納得してない様子で電話を切ると、非常に
尻がもやもやと気持ち悪い気分で終わっちゃうんだよなあ。
大好きな回答者は大原敬子先生。
時々ヒヤヒヤします。でも概ねスカッとします。
とぐろを巻いて眠る犬。
いつもの事だけど、変な格好と思わずにいられません。
彼らの悩みはなんなのか、聞いてみたいような
聞かなくても予想はつくような・・・。
アクセル「あの乱暴なガキ、どうにかしてください
せめて昼寝の邪魔はやめてもらえないでしょうか」
セレナ「もっとゴハンください」
