懲りずに生で
今年も母から福岡箕島の特産「一粒かき」 が送ってきました。
写真載せようとしたら、去年もまったく同じような写真撮ってて
ちょっと悲しくなりました・・・。
それはさて置き、生牡蠣です。
こんなご時世だけど、牡蠣。
美味しいものは美味しいのです。
過去に3度生牡蠣にあたって苦しんでいるけど
それでも捨てられない生牡蠣の美味しさ。
(当たった時にはいっそ殺してくれという苦しみを味わったのに)
だって私、ここの牡蠣にはまだあたった事ないのよねーん。
これで3キロ。大粒のものが27個。
さすがに花には怖くてあげられないので、この量を二人で消費。
まずは今夜はレンジでチンして頂きます。
そして翌日は牡蠣フライ。
先に衣付けて、明日は揚げるだけにしておこうと今日のうちから。
・・・ダメです。我慢できません。美味しそう過ぎます。
今年はやめとこうと思ったんだけどなあ。
そのまま生で頂きました。
けど、去年至福を感じたほどの甘さはなく。
ひょっとして、これって当たっちゃう感じ?!
と、1個で生でのつまみ食いを中止。
後で母に聞いたら、去年送ってもらったのは小粒で
今年のは大粒。生で食べるには小粒の方がいいとの事。
そっかー。そうだったのね。
幸い丈夫な私の腹はこのくらいではへこたれませんでした。
しかし、旬の味って幸せです。
そろそろフグ食べに行きたいなあ。
せっかく下関にいるのに、この冬まだ鍋食ってねえぞ。

