直談判の威力
「ノロウィルスが流行ってるから気をつけろ」
りえにちゃんと伝えとけと父は言ったそうで。
気をつけなさいよ?と電話をくれた母からも。
そう言っていた熊本の父本人が、月曜の朝の病院で
「ノロウィルスです」
と、告げられ点滴されていたそうです。
人の振り見て我が振り直せ。
私もしっかり気をつけよう。
でも昨日の焼肉屋では、靴も靴下も捨てさっさと裸足になり
思い切り通路に寝転がり笑っていた花。
怒ってもヘラヘラ。ちょっと叩いてみたところでヘラヘラ。
その辺にウィルス転がってたらイチコロよね。
手洗いなんて意味ないよね?
でも気をつけよう。少なくとも私だけはかからないように。
点滴後の父は翌日より海外出張。
ドクターストップかかるんじゃないか?と心配していましたが
母が病院まで行って「出かけてもらわなくちゃ困ります」と
直談判したところ、無事に許可が出たそうです。
これで母や妹がかかるリスクは減ったし、よかったよかった。
・・・がんばれ、父ちゃん。
でもバンコクなんだよね。いいなぁ。ほんとに仕事かよ。
以下の写真は帰省時のもの。
がんばるじいちゃん。
孫の心配してる場合じゃなかったな。
牡蠣が原因ってワケでもなさそうだぞー。
自分だけ忘年会で食ってきた牡蠣のせいじゃなさそうだぞー。
お前がいちばん用心せいや。
振り向き顔がぶれてる花からじいちゃんに伝言です。
腰を痛めてるくせに、花にこんなん延々させられてさ。
そのくせ、微妙に顔忘れられてたりするんだよな。( ´,_ゝ`)プッ
切ないねえ。

