お猫様たち
今回の帰省でお迎えに出てきてくれた猫を見て第一声。
「ココ!めちゃめちゃ痩せたんじゃない?!」
「んにゃ。そんな事にゃーよ。」
嫁入り先から一緒に出戻った彼も、いい年ですがまだまだ元気。
体型も今までとはあまり変わってないらしいのですが、なんで
私がそんな風に思ってしまったか、その謎はすぐ解けました。
長旅を終え、キャリーから出てきたサビを見て。
・・・この体型を見慣れていたからなのね。
・・・無意識にサビと比べちゃっていたからなのね。
今日もかっこいい男前のココ。
花のことは相変わらず大層苦手のご様子で。
時々花にドア際に追い詰められ、軟禁状態でいじくられてました。
こうして益々彼は花のことが嫌いになるのでしょう。 (ノД`)カワイソウニ
サバちゃんは相変わらず。
母の寵愛を受け、のびのび元気に暮らしてます。
サバの写真を撮ってたら、母が飛んできてポーズをつけさすんですが
わざとらしくかわいい顔をしていたため却下しました。
ほんとはさばこんなんだし。
でも、ポーっとしてるけど。階段踏み外したりテーブルからこけたり。
あなたはそれでどうやって外で暮らしていたんですか?って思います。
・・・こんなんだから私なんかに捕獲されちゃったんでしょうが(笑)
ココと折り合いが悪く、1匹だけ妹の部屋で暮らす長老グル。
彼女も会いかわらず元気です。
短大1年の時に京都から連れ帰った彼女は少なく見積もって15歳。
「本当はもっと年取ってたりするのよねー♪」
うんうん、そんな感じ。すっかり白っぽくなったけどお元気です。
今は完全に別棟で暮らしているココとグル。お互いの存在を
知っているのかどうなのか。
今、2匹を会わせたらきっと
ココ「あんた、まだ生きとったつねー!?」
グル「大きなお世話よっ!フッー!」
ってな会話が交わされるに違いないと思っているんです。
久しぶりの里帰りにサビちゃんの様子はどうだったかと言いますと
最初、2日ほどは隠れてばっかりで、肩身狭そうだったんですが
すぐにこの通り。
タイミングよく大あくびだよ。
色味の汚い3匹のかたまりです。on 母のベッド。
なんだかんだ言いつつ、みんなでよく花のお守りをしてくれました。
ありがとねー。またすぐ襲撃するからねー♪ウフ♪



