死ぬな。
ずっと書こうかどうしようか迷っていた話題。
学生達のいじめ自殺の事。自殺予告文の事。
いじめで自殺を考えてるような子は、こんなブログを
覗きに来たりしないと思いながら。
先日、自殺した中学生の女の子。
学校で「チビ」っていじめられてた女の子。
お父さんがテレビで話してた事実。
彼女は背が伸びない病気だったって。
それを知ったときの憤りで涙があふれた。
いじめてた子達は最低。
こんな風に思っちゃいけないんだろうけど
彼女はそんな事、望んでないと思うんだけど
いじめてた子達が親になった時、我が子も同じ病気で
生まれてくればいいのに。そう思ってしまいました。
結局、そんな事でもなけりゃ、彼女達にはわからない。
コメンテーターは的外れな事ばっかり言うし
大人達の事後の対応は見ていられないし
自殺に追い込んだ子達が、凝りもせず、また
他のターゲットを見つけていじめていたなんてニュースも流れる。
他の子の自殺のニュースに触発されて、連鎖は続いていく。
でもね。死んだらいかん。
私も「死んだろか」と思ったことはある。
「じゃあ死ねば?」って言われたこともある。
でも勇気がなくて死ねなかった。
今はその、足りなかった勇気に感謝する。
旦那なんて「死ねば?」っていったことのある人だ。
今はだから、容赦なく旦那をいじめております。
あてつけに死んでみたところで、奴らはこたえんよ。
同窓会でその話が出ても、悪びれたりしないよ。
「ほんとに死ぬとは思わんかったー!」ってわらっとるよ。
お母さんたちは、一生いろんなところを憎んだままで
生きていかなくちゃならなくなるよ。
学校や担任や相手の子や、救ってくれなかったクラスメイト。
ずーっと死ぬまで恨みは消えないんだよ。
自殺予告を出してる子達は、きっとまだ最後の希望を持ってる。
だから、絶対に思いとどまって欲しい。
死なないで。
一度は死のうと思った人間だからこそ、わかる人の痛みがある。
わかる側の人間を増やしていく事が、きっとこれから大事な事だから。
あてつけに死のうなんてしたらダメだよ。
全然あてつけにもならないんだから。
私は生きてたから、イグアナと暮らせてる。
セレナの里親になる事が出来た。
うさぎのやこを引き取って看取ることも出来た。
野良猫だったワサビはすっかりデブ猫になって足元にいる。
私が生きてたからできたこと。
自殺を全部否定はしないけど、いじめでだけは死んだらいかん。
そこは負けるところじゃない。絶対に。