多摩動物公園 | りえのささやかな日常

多摩動物公園

やっぱり芳しくないお天気でしたが、ならばいっそ好都合と

多摩動物公園 にお出かけしてきました。

妊娠中に1度来ましたが、半分しか回れなかった多摩動物園。

その後、ウータンのスカイウォークも出来てるし期待度大。

到着時まだ雨が降っていたので、まずは正門入ってすぐ左手の

ウォッチングセンターに。ここには色々な資料が展示されてました。


コアラのトムトム


奥にある食性による骨格の違いを説明するコーナーにあった

コアラの頭部骨格標本。横の説明書きには・・・。


ぼくはトムトム。日本にはじめて来たコアラだよ。

 ぼくの歯をよく見てね。(~以下説明)』


骨格標本が自己紹介。ちょっとシュール。


キリンの下を


ベビーカーや車椅子にやさしいスロープは実物大の

キリンさんの足の間をくぐるしかけになってました。

めちゃめちゃ見上げて注視の花でした。でかいな、キリン。


ランランとカンカン


彼らは、あのランランカンカン

剥製なのですが、毛並みはきれいでちっとも傷んでいなくて

今にも動き出しそうでした。本物見れてちょっと感動。


ちょっと雨も小降りになったので、アフリカ園へ。


キリンがいっぱい


キリン、たくさんです。繁殖実績もすごいらしい。

ちょうど餌やりタイムに遭遇したのでごく真近でキリンの顔を見れました。

人間と同じ高さにキリンの顔があって、私は楽しかったのですが

花が喜ぶのは、同じ高さに立ってでかいキリンを見る方

そう、最初に等身大模型で見たような、見上げるキリン。

そっちの方が「おっきーい」って感じだもんね。わかるわかる(笑)

また雨も降り出したので、今度はライオンバス


ライオンバス


人が少なかったので、すぐに乗れてラッキー♪

ここ、動物園ですがライオンスペースは広くって

サファリパークの様にバスに乗ってライオンの中へ行けます。


極至近距離

バスの横にが引っ掛けてあるので、こーんな至近距離で

ライオンを見ることが出来ちゃいます。

花、ライオン見ながら「わんわん、かわいー!」・・・違うから。


アフリカ園からアジア園へと向かう途中、看板発見。


『近くにニホンミツバチの巣があります。この蜂はつついたり、

 いじめたりしなければ刺してこない、おとなしい蜂ですので

 そっとしておいてあげてください。』


ニホンミツバチ


あったよ、ほんとに。ほんの2メートル先に

木のうろに出来てた結構な大きさの蜂の巣でした。

今は珍しいんですよね、ニホンミツバチって。

こんかい、コレがいちばん感動したかも。


モウコノウマ


絶滅危惧種「モウコノウマ」。

もう、野生下には生息していない馬の原種です。

旦那がおいで~って手を出したら寄ってきてくれました。

写真に写ってるのは旦那の手です。かまれろ~

動物園の動物って、どれもこれも絶滅危惧種ですが。

多摩動物公園では、ズーストック計画本当に力入ってます。


トナカイ換毛中


換毛中のトナカイ

角はまだ袋角のままなのに、体毛はこんなん。

・・・違う生き物みたいだよ。


おおかみちゃん


めちゃめちゃかわいくて連れて帰りたくなっちゃうほどだった

4月に生まれたばかりのヨーロッパオオカミの子供たち。

6/30に名前が決まったばかりの「ロン」と「チロ」。

動作はまったく子犬そのもの。2匹でじゃれてました。


スカイウォーク


念願だったオランウータンのスカイウォーク。

ウータン宿舎の150m先にウータンの飛地があって

その2箇所がスカイウォークでつながってます。

機会が合えば頭上をウータンが渡っていくというわけです。

残念ながら、ここを渡るところは見れなかったけど。


ジュリーっ!


150m先の飛地の方にいたウータンの「ジュリー」。

そこはまさに森みたいなところで、ジュリーは

のんびり過ごしているように見えました。

その姿はまるで「森の人」そのもの。

ここは野生下じゃないけど、ちょっとはシアワセ?


オランウータンと言えば、清水玲子の某シリーズに出てくる

「アイコ」ちゃんを思い出しました(笑)

今回残念ながら昆虫館とコアラ館を見逃しました。

コアラ館はともかく、昆虫館は前回も行ったけどもっかい行きたい。

せっかく車で1時間以内で行ける距離にあるんだもんな。


でも、ズーラシアも行かなくちゃ・・・。日数が足りない。