どこから見ても男の子
前にブログに書いてた、ベッドの頭のとこに登る花。
分かりにくいだろうなぁ、と写真を撮ってみました。
ここですよ、ここ。
掴んでいるのが畳んだベビーベッドで、その横は私の鏡台。
越えて鏡台に乗ってる事もしばし。危ないんですって。
でも本人、非常に得意気。
掴んでいるのはアクセルのボール。
口に持ってってるような気がするのは多分気のせい。
返して欲しいアクセルの抗議を知らんぷりです。
でも本当は、取り返しに来るのが楽しくて離さない花。
だから返せよ!って、犬がそこに登ってるのもどうかと。
そもそも、あんたたちが登るから真似したんじゃないかと。
しかし、子供と犬との共棲は見ていて非常に興味深いです。
そりゃあイライラすることももちろん多いけど。
しゅっ中「こら!アクセル!」「こら!セレナ!じゃなかった花!!」とか
叫んでなくちゃなんないんですけども。
最近の花はボールを投げて、それをアクセルが追いかけるのを
ゲラゲラ笑いながら面白がっていたりします。
犬たちにご褒美のジャーキーをあげれば私も!と花が泣き出したり。
ドッグフードに手を出さないところを見ると知らないうちに1回食って
あれが美味くないことを学習したんでしょう。
この前までよく犬の耳や皮をを引っ張ったり、尻尾掴んだり
してましたが、自分たち同士の時にアクセルが花が泣かない程度に
あまがみして教育していたせいか、上手に触れるようになってます。
つかまねーんだな。ちゃんと撫でるんですよ。
犬たちも本気で眠い時には布団にもぐりこんだり、イスの上に隠れて
寝たり、と対応策を考えたりしていて。
最初はどうなる事かと思ってたけど、今はよかったな、と思います。
今は犬の言葉も分かってたりするんじゃねえかなぁ、なーんて。
犬のトイレに手を出さないのも不思議なんですよね。
こればっかりはどう学習したのか、触ろうとするときの親の顔つきが
ただ事ではなかったのか、本能なのか。


