デジャヴュ | りえのささやかな日常

デジャヴュ

いつも行く小金井公園のドッグランは、フェンスで囲まれてます。

楽しそうに色々な犬が走り回る光景は、ある意味ミニ動物園

フェンスの向こうから、家族連れやカップルが覗き込んで

会話を繰り広げている事、しばし。


私は聞いてないのですが、そんなドッグランで旦那が聞いた

親子連れがアクセルを見ながら交わしていた会話。


ママ「ほっそいねー!はじめてみた!!」

子供「毛がないよ、なんて種類かな。」

ママ「珍しいねー。」


パパ「あれはな、パピヨンの毛を刈ってあるんだよ。」



パパ、かなり自信満々でその言葉に揺らぎはなかったらしい

斬新な見解に頭が下がります。

多分体格のバランス的にも色的にも違うけど。

この体高はパピヨンちゃんに失礼だし。


ただ、この話を聞いたとき、思い浮かんだ人がいます。

それはりえの父

うちの父もこんな人でした。

いかにも本当の事かのように、真顔ではったりを。

子供の頃、何でも知っていると思っていた父が「口から

でまかせを言っている・・・」と気付いたのはいつ頃だったか。

花にも言うようになるんですかね。

本当のことはちゃんと私が教えねば!と思っていますが

私もそんな父の娘。あやしいかも知れません。


そう言えば、学生時代に友人に同じような事をした記憶が・・・


おそってこないで!


これは、ご飯を食べるために方向転換したヤムに警戒して

吠えまくっているアクセル。

普段は見えないフリをしているくせに。

爬虫類が恐くってたまらない犬ってどうなの?