兄弟げんか | りえのささやかな日常

兄弟げんか

二子山親方のあまりにも早い逝去。

もう10年以上前になりますが、以前の職場で働いていたときに

地方巡業の熊本場所でお会いしたことがあります。

宮沢りえちゃんと婚約破棄したばかりの貴には呪いを送っておりましたが

お父さんは見たままにやさしくて気さくで、場所開催前はジャージ

いい人だなぁ・・・と思った事を懐かしく思い出します。


そんな素敵な親父の葬式で。


見苦しいったらありゃしねえ。

大方の主婦の意見はきっと一緒なんだと思うのですが。

「よめごがわりぃ」そうお思いになりませんでしょうか。

実際はどうか知らんけど。


兄弟なんだもん。

しかも離れ離れとかだったわけじゃなく、ずっと仲良しだったんでしょ。

自分だけの考えだったら、そうこじれたりしないんじゃないですか?

いらん事吹き込む人間がおるからでしょう。


と、回りの人間は思っちゃうわけですよ。

だからね、貴ちゃん。

事実はどうか知らん。君のせいで嫁が言われるんだからさ。

そこまで考えて立ち回ろうよ。もうガキじゃないんだから。


というごくごく私見。よそんちのことはわかんないけど。

人んちの騒動は面白いもんだけど、君たちには仲良しでいて欲しいのよ。

おにいちゃん、私と誕生日一緒だしね。