実は、先週金曜日の夜からりえちん、闘っていました。
金曜日の昼間会ったときはいつも通りだったのに、突然急に。。
りえちんがいつもと違う状態になりました。。
言動も焦点も正常ではない。
いつもどーんと構えている旦那様もこのときばかりはかなりうろたえたそうです。
その夜は両親や妹ちゃん、みんなが集結し徹夜での見守りとなったようです。
翌日会ったりえちんは会話が出来る状態ではありませんでした。
焦点が合っていない。
言っていることが支離滅裂。。
風呂に入っていつまでも出てこない。
風呂から上がってもまた入る。。
私はいつも通りにジュースを作り、食事の用意だけして帰りました。
翌日さらに状態は悪化。
もう、ゲルソン云々ではない状態に。。
私にできることはなくなりました。
ただただ祈るだけでした。
脳への転移を心配し、旦那様とお父様に
連れられ、急遽日赤の救急外来にCTをとってもらいましたが、異常はありませんでした。
この数日間、
りえちんが強く求めていたのは旦那様。
りえちんは子どものようになっていました。
旦那様はりえちんにずっと寄り添っていました。
そして昨日、旦那様から
『りえこが戻ってきた』
『奇跡に近い。やっぱりりえこはすげえ』
との連絡が!
旦那様はりえちんの事を一度も悪く言ったことはない。
むしろ、いつもりえちんを誉めている!!
この窮地から救い出してくれたのは旦那様の愛の力としか思えないのです。
今日、りえちんから連絡が。
『戻ってきたあ。心配かけてごめんね。』
声もいつもと同じです。
本当に本当によかった
りえちん、数日間の事はぼんやりとしてるそう。
心にしまっていたものが、
一気に出きった気がすると言っていました。
そして旦那様はなんだか妙に優しいらしい
夫婦の愛。
一つ奇跡をおこしました。
朝食







