父の納骨をした四天王寺さんに、母とお参りに行ってきました。
父の定年後、第2の人生を海の近くでということで、20年ほど前から、母と2人で和歌山に移り住み、2年半前に父が亡くなってからも、母は1人でそのまま住んでいたのですが、あまりにも辺鄙なところだし、何かあってもすぐには行けないところなので、多少すったもんだがあった末(笑)、去年の夏から、近くの、いわゆる「サ高住」に住んでいます。
で、その母を迎えに行き、最寄りの駅に車をとめて、電車で四天王寺まで一緒に行ったのです。
四天王寺さんには、合同墓もあって、今日は、延び延び〜になっていた、お彼岸のお墓参り(笑)。
お墓に行って、お線香、ろうそくを焚き、手を合わせて、帰ってきました。
以前にも増して、忙しない性分になっている母。あーだこーだなだめて、見えないところで気を配り、できるだけシンプルな話で動いてもらうように気を使っているつもりですが、文句ばかりで、カチンとくることもしばしば(笑)
25年ほど離れて住むと、こんなにも考え方の違いとか出てくるのね〜としみじみ思いつつ、高齢の頑固さも噛みしめつつ、だんだんとお互いに歩み寄って、距離が少しは縮まってきたかなぁと思う今日この頃です
