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1.収穫 

2.発酵

3.乾燥

4.焙煎(焙炒)

5.紛砕

6.焙煎

 

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全工程

 

カカオの実を収穫し、開いてカカオ豆と果肉を取り出します。

 

 

発酵は、

木製の箱に果肉ごとカカオ豆を入れて、バナナの葉で覆い、

1~2日ごと木の箱を回転させながら、3~5日。

そうすることで、果肉が分解され風味が引き出されます。

 

発酵が終わったら、天日干しで乾燥します。

太陽エネルギーを浴びて、より抗酸化作用が増すとも。

 

その後、低温で焙炒していきます。

この時からセレモニーは始まっていると言われています。

焙炒の時に上がる煙に祈りの歌を乗せ。

カカオのスピリットに敬意と感謝を込めながら、

杵と臼とで、粉砕し、カカオマス(ペースト状)にしていき、固めます。

 

 

出来上がった1オンスあたりのセレモニアルカカオです。

 

 

image

 

入っている模様は、

有用成分のカカオバターが織りなしている模様です。

 

セレモニアルカカオは、ここで出来上がりとなります。

 

 

(多くは、カカオマスペーストからカカオバターを分離し、

残ったカカオをパウダーにして、

甘味料や香料や油分を添加していく工程が入ります。)

 

 

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祈りについて

 

マヤ族によると、セレモニーは焙煎の工程から始まっていると。

神聖な植物であるカカオを焙煎することで生まれる香りは、

高次のエネルギー、神々、そして祖先への捧げものになると言われています。

ですので、

その時の神聖な意図や感情状態も

セレモニーカカオに直接影響を与える有効成分であると信じられています。

 

 

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過去記事

カカオセレモニーとは

カカオセレモニーの歴史

 

 

 

 

カカオに呼ばれて

 

 

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今後、


・現地でのセレモニアルカカオの作られ方

・祭壇の意味

・メディスンによる身体浄化

・ハートチャクラを自在にオープン出来るようになるとどうなるか

 

などもお伝えしていきたいですなーニコニコ