「愛のプレリュード」「ル・パラディ」の
真飛聖さんのお茶会に行ってきました。
@グランドプリンス新高輪
6時半から受付だったので、遅くなるとは思っていたけど、
結局9時頃にスタートでした。
室内が暗くなり、ル・パラディのオープニング曲に合わせて
柚香光さんのフィーの役を、会のスタッフさんがかなり上手に
再現されていて、うけたwww
と、チョンパで、まとぶさんが舞台にっっっ!!
みんなきゃああああああっっっっと。。。
「ガラスの十代」がかかり、客席のみんなで練習した振りで踊り
ゆうさん(真飛さん)びっくりしながらも、かっこよく本気で歌ってくれました!
ほんっっっっっっとにかっこいいいいいいいいいっっっっ。
乾杯のあと、ゆうさんが前のステージに着席して
いろいろなお話が聞けました。
今回の退団公演は鈴木圭先生の大劇場デビュー作でもあり
真飛聖サヨナラだから、彼女のイメージ(クールだけどほんとは
あったかい熱い男、的な。)で当て書きした台本だということ、
でもほんとの当て書きは桜一花ちゃんの役(おばあちゃん)だってこと(笑)
フィレディは30代って設定なので、80才でしょ?とか
ありえないほどかけ離れてなければどう解釈してもらっても
いいとおもっていること。など。
全身ピンクのスーツのボディガードってありえない!という突っ込みに
「宝塚ですから!」っときっぱり返してたのがよかった。
また、ショーは藤井大介先生作でとってもサヨナラ仕様なこと、
「♪ルパラディ ラヴィ マヴィ」の
「ラヴィ マヴィ」が「パリー パリー」に聞こえるから
ハッキリ言って、と初日に大介先生に言われたこと・・・
オープニングがチョンパで、真っ暗な中、銀橋を通るから
客席が「あ!いまなんか通った!通った!」ってざわついているのが
わかるんだけど「チョンパだぞ!待ってろよ!」って思って
パッと照明がついた瞬間の客席の表情がすごく嬉しいこと、
エスポワールの場面が好き!と言ってくれるファンが多いことなど。
エスポワール、私も好きだ・・・
ここの部分は花組の組子全員がゆうさんを囲み
全員の視線が客席ではなくゆうさんに向き
ゆうさんが組子を見渡して、一人大階段へ去っていくという
サヨナラ感いっぱいの泣かせる演出なんです。。。
最後の公演、壮一帆さんや相手役の蘭乃はなちゃんへの
思いみたいなことも語ってました。
それからステージを降りて客席を練り歩き~
間近で見るゆうさんは、本当に美しくてキレイで
かっこよくて、まわりに白い紗がかかったような
オーラがきらきらしていて、オーラって「見える」んだ
と変に感心したりしました。
こんなに美しいのにしゃべるとかなり面白い
このギャップがまたいい!!
「ここさっき通ったっけ?え!ぜったい通ったよ!!」とか
言いながらあちこちを歩いてくれました。
一見、すごく元気で明るい面白い人なんだけど、
たぶん、すっごく人のことが気になる人なんだろうなあ
と、見てて感じました。
そして誠実でひたむきな人なだあ、と。
ファンから愛されていること、
ファンあっての真飛聖だっていうのをすごく自覚しているし
感謝してるっていうのがとても伝わってきて
なんか・・・すごく感動した。
ステキなトップさん、というか
ステキな人だなあ。と。
そしてとにかく美しいんだ・・・・
幸せな時間でした。