さて10日後。
確認の電話を。
結果、11のうち5個胚盤胞になっていて
今検査に出してますからねー!とのこと。
胚盤胞到達率45%
願わくば半分行って欲しかったけど
それは贅沢か![]()
検査ということは、そう、PGT-A受けます。
妊活先輩からも妊活同僚からもその話を聞き
40歳の私にはそれが一番確実!と思って
その筋で有名なこのクリニック選びました。
自宅からは遠くなるけど私には時間がない。
PGT-Aの結果は郵送で結果が届きます。
採卵から19日目、それは届いていました。
すぐに開けずに主人の帰りを待ちました。
主人が帰ってきてから一緒に開けました。
↓
↓
↓
normalあったーー

あーでも1個ぉぉぉ![]()
願わくば2個あってほしかったけど
年齢的な確率からいったら妥当でした。
採卵数からの正常胚到達率は9%

やっぱ40歳ならそんなものか。
結構平均的なパーセンテージを叩き出した。
でも何より0じゃなくてホッとしました。
その数日後、詳細結果が到着。
全て6日目胚盤胞。
体外3BC ×
顕微6AA ×
顕微5BC ×
顕微5BB ○
顕微3BC × でした。
これは検査してなかったら2個目に移植することになってた胚なのかなぁ?
でもそれならPGT-Aしなくても少なくとも2回目でうまくいったんじゃないか?
なんてことも頭をよぎったりしましたが‥
そんなことは結果論だし、
正常胚だからといって100%うまくいくとも限らない。
ちなみにここまで(高刺激採卵〜凍結まで)
の費用は ¥933,550 でした![]()
さぁ今度はどうするか!?
1個では心もとないから採卵か、即移植か?
しかし高刺激で採卵してしまったから
今周期は採卵不可と言われている。
うーん、ひと月何もしないのも勿体無い。
なんか今のうちにしておける検査とか
ないかなぁ〜??
そう思い、採卵後2回目のリセットが
終わった頃にいざクリニックへ相談に!!
そこで思いもよらぬことを
言われることになります![]()
