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44歳妊活の記録

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

44歳で残りの胚のみで第二子妊活。
6日目5BB正常胚を4月移植→陰性
5日目6BCモザイク胚を12月移植→陽性→16w子宮内胎児死亡→17w死産

さていよいよ採卵日です。


お客様との打ち合わせがあったけど、

体調不良ということにして有給取得。


来院指定時間的にどうやら当日1番目の採卵。

主人とふたり電車に乗ってクリニックへ。

その日は平日で2人とも仕事の日だったし

主人のは持ち込みでも良かったんだけど、

極力フレッシュなほうが良いと思ったし、

何より付き添ってほしくて!!

結果的に2人とも有給を使って挑みましたてへぺろ


不妊治療ってどうしても女性主体になるので

こういう時くらいは参加してほしいビックリマーク

あとは何よりクリニックの方から、

採卵の麻酔で、体調すぐれない人もいるから

できれば付き添いをって言われたし口笛


いつもの待合室とは別のところで受付。

主人は採精室、私は奥のベッドのある部屋へ。

主人とはここでお別れパー

同じフロアに献血ルームがあるので、

待ってる間そっちに行くと言っていた笑笑い泣き


しばし待ったあと、術衣?に着替えて待つ。

靴下持ってこなかった?って言われたけど

聞いてないよー。タイツで来ちゃったよー。

今度からは持って行くよー!

後に続く方は持って行くのおすすめです!

ちょっと足冷えます!


さらに待った後、いよいよ採卵室へ移動。

行きは徒歩です。

部屋真ん中の台?に上がると

点滴やら心電図をはじめ色々身体に付けられていく。


麻酔入りますよーって言われてからは

2秒だったびっくり


気づけば(というか起こされて)終わってて

元のベッドに戻ってた。

起こされてしばらくしたらなんか痛いガーン

生理痛のすっごいひどい時みたいな痛みショボーン

我慢できそうなギリギリの感じだったけど

いやこれが生理痛なら薬飲むレベルと思い

痛み止めの座薬を入れてもらって少し寝たzzz

あと、この時地味に吐き気もあったかな。

割とすぐ消えたから助かった照れ


はっきり起きてから、抗生剤を飲まされ、

元の服に着替えて診察室へ。

今日は初めてお目にかかる女医さんでした。


採卵は11個できたとのこと!やった爆笑

診察では6〜7個かなぁ?と言われてたから。

でもエコーではもっと見えてる気がして

10個採れたらいいなぁって思ってて。

なので目標?クリア!って気分爆笑


ただ精子所見があまりよくなかったらしくショボーン

体外と顕微の割合を半々のスプリットにして頂きました。


結果は10日後以降にTelにて確認とのこと。

他のクリニックでは受精確認とか色々細かくあるみたいだけど、ここはないんだねあせる


診察終わったらいつもの待合室で会計待ち。

この時私は子宮よりもとにかく胃が痛くえーん

(多分抗生剤のせい)

ただ待ってればいいいのかと思って待ってたけど一向にお会計呼ばれる気配がないので受付へ。

そしたら、あ、採卵おわられましたかー!と言われ、そこで初めて、受付に声かけしなきゃいけなかったことに気づくガーンあせる

廊下には献血終わってから朝マックに行き、

戻ってきて更に待ちぼうけな主人がいたのに

20分くらいロスしてしまった。。


とにもかくにも次は10日後の電話確認。

40歳なので11個の採卵でどんな結果になるか

ドキドキなのですが、ここのクリニックでは

幸か不幸か、細かく受精確認できないので、

しばらく忘れて過ごすことにしました。


やっとここまできだぞーって気分キョロキョロ


妊活するって決めてから色んな方のブログ等

見て勉強してたつもりだったし、

それで得られた情報ももちろんあるけど

本当に欲しかった情報とは少し違ってて、

結局実体験して理解していく感じ。


色々見てても

生理周期は人それぞれ違うし

刺激方法も人によって違うし

そもそもクリニックが違うし

その人の仕事内容や忙しさも違うし

なかなか欲しい情報って手に入らないです。