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44歳妊活の記録

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

44歳で残りの胚のみで第二子妊活。
6日目5BB正常胚を4月移植→陰性
5日目6BCモザイク胚を12月移植→陽性→16w子宮内胎児死亡→17w死産

今周期は採卵不可。

でも時間を少しでも無駄にしたくないから

できる検査をしたいと申し出。


すぐ移植するか連続採卵にするかも相談。

この時点では保険適用についても全く詳細が

でておらず、年度内3月末までに移植したら

助成金がもらえるのかと思っていたので

その件についても聞いてみた。



「今のままだと1コだけの貴重な卵だから

 もし移植するとしてもあらゆる検査をして

 万全な状態にしてから移植したい。

 今できるとしたら子宮鏡検査かな。

 もし採卵するなら期限は決めた方がいい。

 ズルズルするのもあまりお勧めしない。

 こちらは患者さんの身体の調子のベストな

 タイミングで治療を進めていきたいから、

 助成金に合わせて動くのはやめて欲しい」


「でもあなたそれよりもね、

 子宮筋腫あるでしょ?

 先にMRI検査した方がいいと思う」


!? !? !?


子宮筋腫はずっと懸念事項だったから

初診の時に確認して、

理事長先生に問題ないって言われました!

って言ったけど、

どうも初診時にエコーで測ったサイズが

カルテには小さく書かれてたみたいでガーン

(多分測り間違いなのかな?)


ずぅっと経過観察してた自分としては、

大体のサイズは把握してたので、

カルテのサイズが間違ってることは

悲しいかな理解できてしまったショボーン


「移植するなら万全な状態で進みたい。

 確かにあなたの筋腫の場合、筋腫の場所が

 外側だから妊娠には問題ないと思う。

 でもうまく妊娠できたとして、妊娠中に

 筋腫が大きくなる可能性があって、

 今までの経験だと大きくなりそうに思う。

 妊娠中に痛みを引き起こす事もある。

 僕は周産期に長く関わってきたから

 ここにいるどの医師よりも筋腫については

 厳しい意見なんやけど、

 MRIの結果次第やけど取った方がいいかも」



・・なんてこと!!

理事長!!大丈夫って言ったのにえーん!!


ただ、

あぁまたかという気持ちがあったのも事実。


元々経過観察をしてたCLの医師からは

妊娠したらしんどい妊婦になるやろうねと

言われていたし、

最初に門を叩いた地元専門CLでは

産婦人科医100人いたら50.50に分かれる。

筋腫持ちのまま出産までうまくいった経験が

多い医師は大丈夫って言うし、

反対に問題が起こった経験が多い医師は

取った方がいいって言うと思う。


って言われてたショボーン


そこへきて院長のこの言葉は、

もうなんかそう言う事なんだろうなと・・

ある意味諦めがついたような気分。


でもお腹を切るのは怖いガーン

しかしとにかくMRIを撮りにいかねば!!

予約をすぐにでも取りたい!


しかし


「今日はもう夕方やし、

 画像撮りに行ってもらう病院と電話が

 繋がらないから平日昼間にまた来てー」


平日受診時に、診察室から先方に電話して

3者でのスケジュールが確認できる状態で

予約を取ることになってるらしい。


その日は帰るしかないのでそれで終了。


主人にLINEして、家帰ってからも報告して、

半分諦め、半分MRIに期待して、、


そんな、予想外の診察日でしたガーン


今更すぎるよー泣えーんえーんえーん