世の中
本当に色々な人がいるから
人間関係悩ましいものだけれども
イジメや虐待において
少なからず
被害者は傷付いている
しかしながら
加害者側は
勝手に
『傷付く方が悪い』
と主張する他責思考の方
が多いのも事実
更に
自分の中の
『正義を振りかざす』
という大義名分を盾に
イジメや虐待は
横行するのかもしれない
というわけで
「自分が絶対に正しい」
と信じて疑わない人々
支配者と呼ばれる
マニピュレーターが使う手口
『ガスライティング』について
ガスライティングとは
ガス灯を原作とした映画が語源
夫が妻を
「自分自身が狂っている」
と信じ込ませる為に
家の明かりをわざと暗くしておいて
明るさは変わっていないと言い張り
物をわざと移動させておいて
最初からそこにあったと言う
その過程で妻は正気を失い
次第に
精神を衰弱させていくという物語
なのでありますが
『ガスライティング』とは
繰り返し
相手の記憶や感情を否定し
現実の認識を歪めて自信を奪い
支配下に置く心理的操作
マインドコントロールであり
精神的暴力、心理的虐待です
具体的には
「そんな事言ってないよ。君の勘違いだよ」
「そんな風に考えるなんて変だよ」
「みんなもそう思っているよ」
「気にしすぎ、敏感過ぎ、大袈裟」
「あなたに問題がある」
etc
この手法を使うのは
自己愛を歪ませた
ナルシスト
と呼ばれる人々
ターゲットになりやすいのは
自己肯定感の低い人や
(ナルシストに育てられた人)
純粋で心優しい人
許してしまう人
境界線の薄い人
つまり
エンパス
無意識レベルで
彼らは支配しやすい相手を
嗅ぎ分けていると言われます
目的には
○ターゲットに罪悪感を抱かせる
○ターゲットの自我を失わす
○思考を停止させ、従わす
○責任転嫁
○自身が優位に立ちたい
○承認欲求を満たしたい
○優越感を得たい
○コントロールしたい
などの支配欲
彼らは
自分の非を疑う
という事をしません
彼らにとって他者とは
利用価値があるか無いか
としての所有物のようなもの
性善説を信じていると
話せば分かる
愛は伝わる
と思いたくもなりますが
人の傷みを理解しない人間
というのが
この地球には
一定数存在するのも事実
ガスライティング
という手段をもちいて
フライングモンキー
と呼ばれる手下を付け
彼らは賢く
リーダーシップもあり
尊敬される顔を持ち
自分の意見を
断定的に押し出して来る為
よほど
自分自身への信頼が無い限り
ターゲットとされた側は
簡単に洗脳されてしまうのかもしれません
女性などは特に
学生生活、社会生活
ママ友関係など
グループ行動する習性があり
ナルシストとフライングモンキー
が織りなす虐めの構図などは
今も昔も
ありふれた光景なのかもしれません
なんにせよ
無慈悲な支配者さんと
出会ったのならば
同じ土俵には決して立たず
境界線を引き
関わらないこと
が賢明と思われます
ナルシストさんは
改善が難しいと言われます
何故なら彼らは
自分自身と向き合う
という事が出来ない為
ご本人が自覚しなければ
どうにもならない事ですし
共感とは
自分の影を理解している者が持ち得る能力
つまり
傷付き、苦しみを乗り越えた人に
備わって行く能力です
共感力の鍛え方については
またの機会に書きたいと思いますが
自分の中の影
見たくない部分を認める
という事が出来るほどの
強さが無ければ
自分自身と向き合う事は出来ません
世の中には
本当に
様々な人が存在する
皆が皆
愛を持っているとは限らない
あなたを心から大切に思わない人に
あなたのエネルギーをどんなに与え続けても
自身が消耗してしまうだけで
決して
心通わせ合うことは無い
理不尽な事は
この先も
起こるかもしれないけれど
取り組んだことや学び
経験は必ず身になりますし
流した涙は
誰かの希望となります
無駄な事なんてひとつもない
あなたを傷付けたあの人は
あなたの
内側にある光を
思い出させてくれた人
すべてがシナリオ
すべてが愛でした
