現実(外側世界反応してしまう時

思考が反応している




【例えば

お友達や知人、他者から嫌な事を言われた時】



思考が反応する

感情が押し寄せる


それを自分自身と一体化させるから

苦しみが生まれる






他者からの言葉によって

反応し起きた自動思考


傷付けられた、怒り、憎しみ、不平、不満、不安etc


と勝手にジャッチを下し、ラベル付けをして

その感情を更に増幅させ苦しくなっている









脳の特性から

偏った捉え方、思い込みが強い

と言われる発達障害の方は


認知の歪みが起こりやすいと言われますが





認知のもととなるスキーマ

生まれ持った気質、過去の経験、刷り込み

という影響を受け

作り上げられた思考の癖




「出る杭は打たれる」、「怒られたら嫌われる」、「寝坊したら遅刻する」、「遅刻したらクビになる」、「失敗は悪」、白黒思考など


私たちの見える世界、行動を左右するスキーマ






こういった思考の癖に気付く

生きづらさは減り


受け取る現実は

とてもやさしいものになると思われます



 



そしてこの気付きを起こしてくれるのが

外側の世界であり、他者



お家に引きこもり

ストレスを受けぬよう、傷付かぬようにと

他者との接触を避け

自分を守る事も大事でありますが




やはり人は

一人では傷付く事すら出来ない


そして

気付きの機会は少ないのかもしれません






傷付く事が悪い

という解釈自体が自動思考でもあるので



善悪や好き嫌い、敵味方、白か黒かなどの

エゴの反応に気付くこと



思考の反応を観察していくことで

心は解放され、自由を感じ

苦しみは軽減されるのではないでしょうか








思考の反応は『私』の反応では無い


思考(エゴ、自我)は自分自身ではなく

自動反応により勝手に起きている



という事が分かれば



勝手に沸いた思考の反応に

踊らされ、振り回され、苦しまず


穏やかな日々を送れるでしょうし



思考を観察する存在🟰「本来の私」


その視点で生きて行く事は

地球にも、私たちにも


愛となるのではないでしょうか