注意:治療をこれから受ける方で痛みに弱い方は、恐怖心をあおるかもしれないので出来れば読まないでください
^^;

部屋に入ると、そこは東京医院と同じカウンセリングルーム。
カウンセリングをしてくださったG先生がいらっしゃった。
私の顔を見るなり「ああ、東京でスソのカウンセリングした方だね・・・」
先生は短い時間でも私のことを覚えてくださっていたよう。
そして先生はやっぱり早口でした^^;
もう一度アポクリン腺のお話をされ、スソには痕跡程度でしかないということを強調なさいました。
そしてやはり念を押されたのは
「スソは1回やれば十分です。1回でニオイが取れなかったら、あなたはもともとスソワキガではないからね。」
まあ、こう言われるのは覚悟してたし、何を言われてもあとはこの人に任せるしかない。
そして話を聞きながら、じわりと涙があふれてきた。
やっとここまできたんだと。もうやるしかないんだと。

そして心の準備もないままに早速手術室に案内される(ひえ~)。

待合室やカウセルームでは感じなかったんですが、手術室に入って初めて
かすかな「ワキガ臭」がしました。
手術室の中央には手術台がひとつ。

私が最後に手術というものを受けたのはたしか小学生の時・・・
私は小学生のころに全身麻酔の手術を2回、局部麻酔の手術を1回受けている。
といってももう20年近く前の話だから、久々の手術台はキンチョーするし、めちゃ怖い!
なんせわたし、会社の健康診断でも毎回倒れるくらいビビリなんです。

中には助手の看護士(女性)さんがお一人いらっしゃいました。
Gパンだったので、下だけすっぽんポンになってバスタオルを巻くよう言われたけれど
ここでやっぱりスカートかワンピにすればよかった!と軽く後悔。
スカートならまくるだけですべて脱がなくてもよさそうでした。

手術台に寝転ぶと、目線の位置に歯医者さんのようなアームつきのライトが2つ
さっさとタオルを剥ぎ取られ、下だけスッポンポンになったところで先生登場。
アソコを剥き出すようにして足を開くよう言われ
解剖されるカエルのようなみっともない姿のワタクシ。
でもフシギと恥ずかしくはないんです。それより怖くて!

先生に「ニオイはどこが気になる?」ときかれて
「とりあえず毛のとこ全部!」と答えました。ここで遠慮なんかいらないです。
(そのように受付の方にアドバイスいただいていた)
・・・本当は肛門周りも気になりましたが、さすがにそこだけは無理?と思って遠慮した。値段変わらないから聞いときゃよかった!・・・
緑色のペンで治療する範囲をマーキングされ、消毒液の付いた綿でアソコ全体をさっと拭かれました。
氷で冷やして(麻痺させて)くれると聞いていたのに、氷なんてなかったなぁ。
治療前に先生は私のチコウをチェックして
「あなたはキレイにしているほうだけど、溜まっている人いるからね。」と褒めて(?)くれた。
一応直前にオフロでゴシゴシやってきたもんで・・。

そして
「ちょっと痛いですよ」と注射?らしきものを持っている先生。
(はっきり見てない・・・見れない見たくない)
アア、ついに始まる・・・

プス・・・チックゥゥゥゥゥゥゥ
イデェッーーーーーー!!!!!

これから受けられる方もいらっしゃるから、本当はこんなこと書かないほうがいいのかもしれないですが

誇張はしませんけど、控えめにも言いません。
この麻酔がホントにホントにすげー痛い!
想像を絶する痛さ!カラダがよじれる!
「ちょっと」ドコロじゃないじゃぁぁぁん!!!
ほんまこれ、聞いた以上にめちゃんこ痛いやんか!
これが×約30くらい?タンマなしでズボズボ打たれていきます。
あーびっくりした。ほんとにびっくりした。
全身にものすごく力が入って脂汗めっちゃかきましたし、、手も震えてました。
ありえない痛さとエッチする相手もいないのに頑張って耐えてる自分の滑稽さとに涙と笑いが同時に・・・
先生は「笑ってるくらいなら大丈夫」なんて言ってたけど。
痛さで悶えるって初めて経験しましたけど、まさにこのことですよ。
私、このブログのために麻酔の本数やら打つ場所やらをシッカリ記憶しようと頑張ってましたけど
指折り7本数えたところで諦めました。
あまりの痛さに。役立たずでごめんなさい。
おそらく大陰唇に片側10本ずつ打たれたように思います。
あと恥骨のところに数本ビラビラのとこめくって数本(ここメッチャ痛い)
でもこの麻酔が終わったら楽勝です。よくぞ我慢した!って自分を褒めてあげました。

あとで聞いたところ私なんかはマシなほうで、ものすごい悲鳴を上げる方もいるそうです。
でも悩みと痛みを天秤にかけたら痛みをとりますよね。
どってことないです(終わったから言えるのかな^^;)
重度の痛がり&怖がりの私ができたんだから。
麻酔が終わるといよいよ電気が入るのですが、麻酔が効いてアソコは完全に痺れています。
感覚もほとんどなし。痛いとか熱いとかも全く感じません。
まず先生によるB法。針が刺さった感覚はなく、小さな機械音が聞こえるだけです。
先生は細かいところまで念入りにやってくれたように思います。
ひだのところもめくって、穴周辺のかなりきわどい所までやってくれたようです。
時間はだいたい20分ほどでしょうか。
痛みはもう終わりなので、ここではお話や考え事が出来るくらいの余裕があります。
私はボーっと考えごとしてました。

B法終了後、先生は「アポクリン腺は少ないので1回で大丈夫です。」とおっしゃいました。
ちょっとそれホント?(←信用してない)
なんでも汗腺が焼けるニオイでだいたいのアポ程度が分かるのだとか。
で、でも私は良くなるまで2回でも3回でもいくらでもするつもりですけど・・・
ただ正直なところ、あの麻酔を経験した直後に次回のことは考えられないですね。
ニオイが復活して喉元過ぎたら考えましょうか・・・

「クリトリス周りのヒダのところに垢がたまらないようにしてね。あのニオイを男性は嫌がるから。」
「チコウがたまるとアポクリン腺のようなニオイを放つことがあるからね。」
などといったアドバイスをいただきました。そして先生は
「前の彼氏に臭いって言われたんだよね。これで今の彼氏が臭いって言ったなら、それはスソワキガ以外のニオイだからね。」
とおっしゃいました。
覚えててくれたんだ。そのやさしいお言葉にまた涙がじわーん。
でもでもだってだって・・・その彼とは別れちゃったんです・・。

あとは看護士さんによるA法です。
ここでも痛みはありませんのでご安心を。
A法は脱毛効果(=汗を抑える効果があるが、ニオイには効果はない)があるそうです。
恥骨の部分を結構時間をかけて、満遍なくやっていただきました。
「A法のところは毛が少しなくなります」といわれたので
「ぜんぜんオッケーです!」と答えた。
(ワタシ的にはむしろツルツルにしてもらってもいいくらい)
チラッと壁のほうに目をやると、予定表らしきものがあって
A、B、試切の文字。今日のかな?
ざっと見てBが多かったです。

A法は10分ほどで終わり、治療部分に軟膏を多めに塗ってもらい
ガーゼを当てられてテープを貼られます。
看護士さんによると、しばらく内出血があるかもしれないとのことです。
ショーツに汚れが付かないよう、ガーゼをナプキンのように当てられます。
なにでそんなに汚れるのかな。

手術台を降りるときに、ぎょ!
ちょうどアソコのところに血のシミが付いてる!
電気凝固は血が出るんだなぁ・・・なんて思いながらパンツをはいた。
本日入浴禁止、1週間は湯舟・ゴシゴシ洗い禁止・シャワーのみ、という説明(うろ覚え^^;)を受けて
3日分の飲み薬・軟膏・換えのガーゼをいただきました。
あとしばらく患部が硬くなっているそうなので、先生に「2週間くらいしないように」って言われました。
「しないように」という念押しがちょっと笑えたんですが

心の中では「相手がいないんで大丈夫です・・・」(また泣けてきたやんか)

家に帰ってトイレに行ってまたもや、ぎょ!
ガーゼが真っ赤に染まっていて
ちょうど恥骨部分、血がシミになってショーツについてた・・・
こんなに血で汚れるなんて。
先週買ったばかりのトリンプ新作が・・・
見栄張らず、もっとボロで行けばよかったぁ・・・
恥骨部分の毛は思ったより少なくなってなかったです。
トイレのたびにニオイチェック!
今のところ大丈夫です。
女性器独特の甘いニオイだけしてます。

こうして治療の1日はあっという間に終わったのでした。
カラダへのダメージはさほどありませんが、精神的にしんどかったな。
周囲のどなたかに打ち明けている人は付き添ってもらうのもいいと思います。
実際そういうカップルや親子もいらっしゃいました。
うらやましかったな。ココロ強いと思います。

値段どうこうよりとにかく痛かったから、出来るだけ長く無臭効果があるといいのですが・・・
以上、治療直後のレポでした^^
以下はこれから受けられる方に今回の治療でのポイントを挙げておきます。
参考になればよいのですが。

★万が一、汚れてもよい洋服で。(出血するし、汗もいっぱいかきます)
★パンツよりもスカート・ワンピ。

捨ててもかまわないランクのパンツで。(通気性のよい綿生地だとなお可)
  ※間違ってもお気に入りのパンツで行かない!

★パンティライナーを付ける。
  ※クロッチ部分にはガーゼが当たらないので汚れ防止に。

★汗拭きシート、ウェットティッシュなどを持参する。
  (治療前、トイレのあとや汗をかいた後もキレイにできます)

★チコウは出来るだけ落としていく。(エチケットとして)

★治療の範囲は遠慮しない。
取り残しのないように。

★治療の前後に予定は入れない。
更新しましたらやはりアクセス数が伸びてました。
ありがとうございます。
同じお悩みを持っている方に是非ご意見もいただけたらと思います。
ではココからは治療日に書いた日記をそのまま掲載します。
すごーく長いですけど良かったらお付き合いください。
***************

Rieはとうとうスソワキガの治療第1回目に行って参りました!
今帰ったところですが、まだ麻酔が効いているらしく、
アソコの部分の感覚がありません。
(これは初めての経験です)
覚えているうちに一気に書きますね!

先週カウンセリングを受けた某クリニックの大阪医院で治療を受けることになってました。
自宅からは1時間弱で行ける、とても便利なところ。
当日は朝から緊張でお腹が空かず、何も食べられなかったです。
手術のこともそうですが、昨日に例の彼とお別れしたので。
私がHを拒否し続けていたことが一番の原因ですが
私自身、彼を苛立たせていることに耐えられなくなり、自分からお別れしました。
あっさりと受け入れられてしまいショックでしたが
こちらに事情がある以上、引き止めることも出来ませんでした。
本当に良かったのか分からないけど、悔しくて悲しくて虚しくて、昨日からやたらと涙が出ます。
このブログを書いていることで気持ちが落ち着いている感じです。

さて、話を戻します。
病院に行くまでの支度ですが、
いちおう人に見られるということでお気に入りのショーツ(笑)に、
念のためのパンティライナーを装着。
エチケットとして治療前にトイレなどでサッと拭けるよう、汗拭きシートを持参しました。
服装はまくりやすいワンピにしようかと思ったけど、もしも脱げといわれたらスッポンポンになってしまうので、
迷った末履きなれたデニム・Tシャツ・ビーサンで。ちとラフすぎかな?
家を出る直前にお風呂に入ってアソコを念入りにきれいにしておきました。
先生に「ほらチコウじゃない」とか言われたらむかつくので!

ATMで治療料金の残りを引き出したあと、
空腹だったのでとにかく何かお腹に入れておかないと・・・と
ショッピングモールのフードコートをウロウロ。
液体くらいしか入らない感じだったので、ぜめて腹持ちの良さそうなものを・・・とマックでシェイクを飲みました。

大阪医院は東京に比べてすごく分かりにくい場所にあって、もっと余裕をもって出ればよかったと後悔。
すこし迷って遅れそうだったので電話で道を確認したところ
時間がちょっと後ろ押しになっているらしく
「ゆっくり来ていただいて大丈夫」と言われました。
そういえば、ネットで「すごく待たされる」と聞いたことあった。
大阪医院はビルの2階に入っていて、東京医院のように表に大きな看板などがないので
表からは分かりにくい。私も一度通り過ぎちゃったんです。
ただ、でっかい看板もないし歩行者も少ない通りなので、東京よりは入りやすかったです。

私が行った時間は一番込み合ってたのか、男女10人くらい待ってた!
ジロジロ見ちゃいけないと思ったのでなんとなくですが、
ぱっと見男女比は2:3くらいで若い人(1~20代)が多かったです。
みんなワッキーナマカだからゼンゼン平気♪(中には違う人もいますが・・)
ちなみに受付あたりは無臭です。
待っている間に治療費を支払いました。もう後戻りはできません。
き、緊張する~
ちなみに治療費は3万円だけ先払いで、数日前にクリニックへ現金書留で送ります。
キャンセルした場合、この3万円がキャンセル料となるシステムです。

待合室は雑誌やマンガが山積みなので片っ端から読んでたけど、心ここにあらず・・
頭は昨日の失恋のこと、このあとの治療のことがぐるぐる回ってた。
途中でトイレ(医院の外、ビル中にあります)に行ったり、外で家族に電話したりして緊張を紛らわした。
できればこのまま名前を呼ばれたくないなぁ・・・なんてことも考えたりして。

中にはもう2、3時間くらい待っていると思われる方(!)もいて(しかも、おそらくカウセのみ)
受付の女性に「何時くらいになりますか?」「いつになったら呼ばれますか」と聞いているヒトがちらほら・・・
大阪は先生のいらっしゃる曜日が決まっているので、どうしてもギュウギュウに予約が入っちゃってるんでしょうか。
私は比較的取りやすい東京で済ませてしまってホント正解でした。
皆さんもカウンセリング前後の予定は余裕を持ってくださいね。
バイトなんて絶対入れちゃ駄目ですよ。

カウセ終わられた方でワキガと診断されなかったらしき男の子もいました。
ポカンとしながら受付の人に「なんか違うって言わたんですけど・・・」とご本人は腑に落ちない感じでしたけど、先生が実際に匂ってそう診断したのだから間違いないですね。
うらやましい限りです。そういう人も多いのでしょう。
特に最近の若い子はニオイへの免疫がないから気にしすぎの傾向なんでしょうね。

あと受付で「今19歳だから、保護者の方の同意が必要です」と言われている子もいました。
かわいそう・・・お金があっても自分の判断では手術できないなんて。
19歳なんて、私がワキのこと一番気にしていた歳頃です。
今よりかなり深刻だったけど、当時はお金がなかったし、ネットもしてなかったから治療の情報もなかった。
あの時はワキにティッシュ挟んだりしていたな・・・(今思うとおかしい)
今はワキなんて、いつか手術すりゃいいや・・・って言うレベルで、スソのお陰ですっかり翳んじゃってます。

そしてカウセ終わった20代の女の子、
受付の方と涙ながらにお話しておられたので、私もその様子を見ているだけで泣きそうになった。
こないだのカウセで私も泣いてしまったし、彼女の気持ちがよくわかった。
彼女は今日カウセだけでなく治療もして帰りたかったようだけど、無理だったみたいで。
「カウンセリングだけでも1ヶ月以上待ったのに、治療がいつ受けられるか不安で・・」
どうせなら早く直してしまいたい気持ちもすごくわかる。。。
さらにこの予約待ちで不安になりますよ。
皆さんもそこのとこ踏まえて、ご予約はお早めに。
その子はおしゃれさんだったので、多分私と一緒でお洋服が好きなコだと思う。
お洋服好きなら、ニオイやシミが本当に悩みの種だもの。。。

そして予約した時間から待つこと1時間20分・・・とうとう私の名前が呼ばれました。(つづく)

涙のカウンセリング

テーマ:

カウンセリング当日、はるばる上京。
内容によっては凹みそうだなぁと覚悟していた。

場所がちょっと迷うかな~と思っていたけど、
O駅ホームからモロ見えてますね、Gクリのデッカイ看板!
恥ずかしかったけど、助かりました。


待合室にはすでに患者さんが7人くらいいらっしゃった。
予定の時間から15分くらい過ぎただろうか
私の名前が呼ばれた。


部屋に入ると、あの有名なG先生が座っていた。
おずおずと座り、はっと左手側を見ると
なんか、血まみれの粒が。
こ、これはあの、にっくきアポクリン腺!
今まで画像を探しまくったけどお目にかかることがなかったアポが今ここに!
ほーんと、デッカイ粒・・というかなの!
こんなでっかい汗腺が皮膚の裏にビッシリと・・・
ぞぞーーーーーっっっ!!!
そらクサイわ。臭うわ。


そういえば中学のころ友達が
「Kタクはワキガ手術して、ワキからワキガの玉を取ったらしい。その玉を取るとワキガが治るんやって」
って言ってたの思い出した!
あのときは「ハ?ワキガの玉?意味分からん」と思ってたけど
正にそのとおりじゃん。
Kタクの真偽はどうであれ、あーいう都市伝説もあながち嘘じゃない。


まず先生は私のニオイ診断から始めた。
綿棒の先で脇をグリグリグリ~(ちょっと痛い)
そしてニオイを嗅ぐ。
また耳垢も診察した。
そして先生の診断は「軽度に近い中度」
正直、軽度と思ってたからちょっとショックだった。
先生いわく、ワキガの程度は耳垢に比例するらしい。
もっとひどい人は水っぽくてタラーーーっとしたかんじなのかな。


先生は図を描きながらアポクリン腺やニオイの仕組みについて丁寧に、でもかなりの早口でおっしゃった。
スソは脇などと比べてかなり痕跡化しているから活発ではないということだった。
でもでも活発でなくても、悪臭ってのは香水と同じで一滴で十分な効果をあらわすからなぁ・・・


ワタシといえば今までずっと悩んでいたことや気にしてアレコレ試行錯誤していたことなどが次々とよみがえり、
母や姉とも話せなかったワキガの悩みを、人に素直に話しているという感動で涙があふれてきてしまった。
でも先生はその間も淡々と話してましたけど(笑)


で、どうやらスソは勘違いでいらっしゃる方が多いようで、私もそんな風に疑われてしまいました。
先生はその他の分泌物やチコウ(性器のヒダにたまる垢のこと)なのではないかと言い放つ始末。
てか失礼ですよね。ワタシ、気にしてすごくきれいにしてるのに。
ワッキーさんってけっこう皆さんキレイ好きだと思うのですが・・・
まあ、脇と違い実際にニオイ診断をするわけじゃないから先生もなんとでも言えます。


ワタシもくじけず
「前の彼氏にアソコがワキガくさいとハッキリ言われたんです」と言うと
「そんなの別れたんだからモォいいじゃない」
・・ってオイ!答えになってねーよ!
これにはワタシも笑っちゃったんですけど・・・

先生は次に手術を控えていたみたいで早くそちらに取り掛かりたそうだった。
最後に
「でもでも絶対に、たしかに臭うんです・・・」と涙ながらに訴えると
「あなたのようにワキが軽度でスソはありえないんだから!」
ちょっとぴりぴりした感じでお答えになった。

てか先生、私とセックスしてみてよ、そんでもってクンニしてみてよ!(私もムリだけど)
それでありえないとか言えるか???」

...心の中でそう叫んだ。


「一度治療してみたら十分です。それでもニオイがあるというなら、それはアポクリン腺のにおいではないから!」
「じゃあ、ワキと同じように切開して取り除いてくれませんか?」と聞くと
「それは固定が難しいから無理だね」とおっしゃった。
そして先生は「あとは受付の方に聞いてください」と手術室に入ってしまった。

先生は立場上、もっと重度の患者さんを診ておられるから、わたしのような軽度の患者は「ちょっとのニオイで何をウジウジと!」って思っていらっしゃるのか・・・
それともスソワキガに対しての知識や認識、理解がまだ浅いのではないか。
それは先生が非ワキガで、男だからではないだろうか・・・


またワタシは切開に最後の望みを託していたところがあったから、ムリとハッキリ言われるとけっこうショックだ。
Gクリは美容形成専門ではないから、性器周辺の切開など出来ないだろうとは思っていたけど・・・


とりあえず、予定通り治療はすることになりました。
本日のカウセ、覚悟はしていましたが、かなり凹んだことは確かです。


スミマセン、ほぼ1ヶぶり月の更新ですが実はこのブログを続けていくことにもかかわる大きな事件がありまして・・・
あとでお話しますけど、例の彼とお別れしました。
原因はやはり、このカラダです・・・って言っちゃったらだめかな。
ニオイにからむ私のココロの問題と言ったほうが良いですね。
立ち上がるのにかなり時間かかっちゃったけど
今はすっきりしてます。


さてさて、スソワキガの治療のハナシに戻しましょう。
実はこの1ヶ月でスソワキガのカウンセリング・治療をすべて終えました。
以前の怖がりで心配性な私なら絶対に踏み出せなかったことですが
すべて、彼の存在が勇気を与えてくれたと思ってます。

まずカウンセリングから。
彼と別れる前、夏の終わりにさかのぼります。

現在スソワキガの治療を行っているところは少ないようです。
個人クリニックを中心に全国でもっと調べれば、治療・手術を行っているところもあると思います。

びっくりなのですが
美容クリニック関係の某サイトのQ&A欄にて「スソワキガ治療を行っているか?」との問いに
院長から「スソワキガとはなんですか?」みたいな返答がありました。
ワキガ手術も行うリニックの医師がマヂかよ・・・とあきれ返ってしまいました。
きっと医療に関する知識も、女性経験も浅い医師なんだろうなぁ。(ごめんなさい)

上記のエピソードをはじめネットをしていると思い知らされるのですが
やっぱり、ワキガに比べて認知度が低い!
こりゃひどい・・・なんて思いながら色々と調べて比較しましたけど、
だいたい皆さん有名どころではS美容・Gクリの二つに絞られるとおもいます。
Sはマイクロレーザー、Gは電気凝固。
どちらも根治はしないが、多少の効果があるとのことでした。
私はクリニックはもうずいぶん前から都内有名のGクリニックと決めていました。
ただスソについて詳しく書かれているのもココのホームページくらいでしたし
治療費用も10万円くらいと安めでしたので。
やっぱ高い所よりはニオイ専門のところのほうがよさそうですし。

ただ電気凝固のみと伺っていましたので、再発の心配がありました。
ココで同じ治療をなさった方で再発してしまったという話もいくつも耳にしていました。
さらに麻酔がひどく痛いらしいという情報もあり、怖いんですけど・・・
でも今のうち、勢いがあるうちでないとできませんからね。
切開している病院を調べている時間もなかったし
今は少しであっても早く彼のために無臭のカラダになりたかった。
とりあえず手軽な電気でやってみて、効果がなければ他を考えよう!
と腹くくりました。

Gクリは大阪医院もあり、私は関西在住だったので大阪でカウンセリングの予約をとることにしました。

電話に出たのはわりと年配の落ち着いた女性。
今はほとんどのクリニックで若くてギャルっぽい子が受付や電話対応をしてますよね。
あれ、本当にいやなんですけど、ココはベテラン風の方が出られて安心しました。
しかもやはり20年近くも受付をなさっているそうで(そうおっしゃってました)
「下のほうなんですけど」と私がいいにくそうに言うと
「はいはい、スソのほうね」と慣れた感じでさらっと対応してくださった。
で、私は再来週あたりに予約取れればいいなと思ってたんですが・・・

甘かった!
次の予約が取れるのはなんと・・・1ヵ月半後!

ってことは手術もかなり先!
おいおい、いくらなんでも彼とのH、そこまで引き伸ばせないよ(笑)

どうしよう・・・でもとりあえず、とっておかないと治療が先延ばしになるばかり。
仕方なく言われるまま、9月末にカウセ予約を取った。
大阪の場合、先生がいらっしゃるのが毎週金曜なので、予約が取りづらいようです。

しかし、1ヵ月半も男を待たせられない・・・ってことで、も一度作戦練り直し。
「うわー、どーするかなぁ・・・」
そんなときにGクリの東京医院のことを思い出した。
東京のほうが予約取りやすそうだし、東京でカウセ受けて大阪で治療すりゃいいじゃん。

急いで東京医院にかけると
「カウンセリングですか?来週取れますよ。」 アッサリ。
東京は意外に取りやすかったみたいです^^;

東京のカウセ予約を取ったら、今度は治療の予約!
今先に回ってとっておかないとこれまた待たされると思ったので。
再度大阪医院にかけ、さっきの予約のキャンセルを申し出、治療の予約を入れた。

結局、1週間後にカウセ、その10日後に治療を受けることになった。
かなりの荒業。。。

こういう土壇場での自分の行動力や執念ってすごいなっていつも思います。
皆さんもカウセ・治療ともにご予約はお早めに。

20代後半でスソワキガを自覚させられシングルとなった私。

セックスはもちろん、恋愛に臆病になってしまうのも当然です。

今の私に恋愛はムリ。しばらく一人でいよう・・・なんて思ってましたが

こういうときこそ運命を感じる人に出会ってしまうんですね。

その彼とは会社関係のコンパで出会いました。

彼に対して全く興味を示さない私にもへこたれず、とにかく直球でまっすぐな人でした。

私は今まで出会った男性は、いきなり体の関係を迫ってくる人や愛情表現の回りくどい人が多かったのですが

彼のような直球タイプは初めてで、正直悪い気はしなかった。

それどころか、会うたびにどんどん惹かれていきました。

でも会うたびに、距離が近づくにつれて怖くて・・・


自分はニオイ持ちだし、このまま付き合ったら彼がかわいそう・・・

次のデート限りで彼とはコレっきり会わないでおこうと決めても

会うと嬉しくて、また会いたいという気持ちが勝ってしまいました。

葛藤と不安で眠れないこともありました。


それと、今まではクールな接し方が出来なかった私の意識や行動もかわりつつあった。

なかなか来ないメールにモヤモヤしたり、メールや電話の着信音に喜んだり。

これまでの恋愛、こんなことなかったのに。メールなんて1日遅れで返信していたし、電話も面倒なので出なかったり・・・

自分は普通の女の子とは違い、絶対に恋愛体質ではないと思っていたのに。

とにかく、彼によって自分が変わっていくのが嬉しくもあり、怖くもあった。


好きな人との結婚なんて諦めていた私に、

彼とならいつまでも一緒にいたい!

そんな気持ちが芽生え始めた。


だって、時間がかかっても、お金がかかっても

本当に好きだと思える相手との出会いはそれ以上に貴重なもの。


決心した。


スソワキガの治療をしよう!

その後新しい彼氏ができました。前の彼氏です。
その人は性欲がすごくて(笑)セックスもいつも強引でした。
もちろんこのときもスソワキガの自覚はなし。
そして遂にこの彼氏によってスソワキガが発覚することになるのです。

ある日のセックス中、彼が私アソコを愛撫した後の指を匂ってヒトコト

「アソコすごい臭うんだけど・・・」

付き合って1年くらいたってました。

「ホント?どんなにおい??」

「ワキガとおんなじ臭い。お前、ワキガか?アソコにワキなすり付けた??」

「そんなことできるか!」

「ホラ一回におってみろ」

「・・・(絶句)!!!」

彼の指から嗅ぎなれたワキのにおいがしたときは一瞬「なにこれ?」って思いました。
でもまさかアソコから直接ニオってることはないんじゃないかと
自分の濡れている部分にじかに触れて嗅いでみた・・・
・・・やっぱりあのニオイがアソコからしてる!
そういえばアポクリン腺は陰部にもあると聞いたことがある・・・
私は過去にワキの手術を考えたことがあったので、アポクリン腺やワキガに関するいろいろな知識があったのです。
そのため一瞬にして、「下の毛にもニオイがあるんだ!」って理解できました。
同時にアソコのニオイがきつい理由も、初めの彼がクンニしてくれなくなった理由も。

彼にいつもこんなに臭いか聞くといつもこんなニオイだよ」と言うので
いつ頃からニオイが気になったのか聞いてみると、
一回目のセックスのときに一瞬「え?ワキガ臭い!」って思ったらしい・・・。
でも初めてで興奮しててそれどころじゃなかった(笑)し、
場所が場所だけになんかの間違いだとも思ったんだそうです。
それ以降は毎度のことなので彼も「体臭なんだな」って納得してわざわざ言わないようにしていたそうです。
生理後とかシャワーのないときなんかはホントにキョーレツだったみたい。
お付き合いから1年経ち、心を許しあっている間柄になってやっと本当のことを言えたんでしょうね。

でも1年も我慢させてたなんて。
水臭いな~ぁと思いつつも、申し訳なくて・・・

それからもこの彼は「お前の臭いのはスソガって体質らしいぞ!」といろいろ調べてくれて
お風呂限定ですが、ちゃんとクンニしてくれたし
「俺が洗ってやる!」なんていってお風呂でやさしく洗ってくれました。

彼はスソワキガのニオイが嫌いではなかったみたいで、
匂わなくていいのに毎回わざわざ匂って「くせ~」と言ったり
クサイと言いつつも念入りに愛撫してくれました。
なんてできた男だったんでしょう・・・
でも結局・・・やっぱりセックスレスというか、私のほうから強く希望しないとセックスしなくなりました。
これも100%スソのせいだと思いませんが。。。

その彼ともお金の貸し借りが原因で私のほうからお別れしましたけど、
結果、25を過ぎて初めてスソワキガだと自覚したわけです。
自分で気づくまですごく時間がかかりました。
これじゃ一生気づかない人だっているんだろうなと思いました。(それはそれで幸せか)
ワキガと違って患者が少なく、認知度が低いのもわかりますね。自己判断ができないんだから。

でも私は自覚できてよかったと思ってはいるんですけど・・・・・・・うーん、やっぱりわからない。
治療によってある程度解消できたら、はじめて「良かった」といえるかも。

この彼には一度「ワキはガじゃないのに、なんで下はガなのかな」って言われたんですが、ワキのプチワキガの方にはぜんぜん気づいてないのにビックリしました。


・・・そうなんです。

ワッキーは程度が軽ければ、舐められたり直接匂われない限りパートナーにバレる恐れは少ないけど
スソワキガってのは程度に関係なく、パートナーにバレやすい(というかセックスしたら100%バレる)厄介なモノなのです。

私だって、前の彼と付き合っている間はそこまで気にしていなかった。
どっちかというとスタイルのほうが気になったし、ワキと一緒でわざわざ治す必要もないと思ってた。

彼と別れたあと、すごく好きな人が現れるまでは。

お恥ずかしながら初体験の年齢も遅く、それもスソの自覚を遅くした原因だと思います。


20代前半、前々の彼と生まれて初めてセックスしました。
回を重ねたある日、初めてクンニをしてもらいました。

その時はスソの自覚は全くありません。スソワキガという言葉も知らないころです。
彼からのクンニはその一度っきり。その後のセックスでしてくれることはありませんでした。
ニオイが原因とは思いもよらなかったですし
私自身、初めてのクンニをあまり気持ちよく感じず、指のほうがいいなと思っていたので「やって」とは言いませんでした。

その後彼とは半年くらいでセックスレスになりました。
カラダのふれあいがなくても彼が本当に大好きだったし、
向こうも同じ気持ちだった(と思う)ので、セックスなどなくても楽しくお付き合いができました。

そのままなんと4年半。

今考えると異常というか・・・何で繋がってたのかフシギです。

セックスレスになるとキスすらもなくなるんですよ。
キスレスカップル・・・友達にもこんなこと言えなかった。
だって周りからは「仲がよくて理想的なカップル」として通っていたから。
お互いセックスレスについて話しあうこともしなかったです。

でもセックスレスはスソワキガだけのせいとは思いません。

ただ、彼自身はまれに見る体臭ゼロの人、かつ悪臭・異臭が人一倍だめなタイプで、
最初の頃のセックスやあのクンニはホントに苦痛だったと思う。

結局その彼とは私からお別れしました。
彼は別れたくないって泣いてくれたけど、このままじゃ結婚も出産も考えられないし
一緒にいても未来はないと思いました。

あのときにニオイのことを自覚できていたら、未来は違ったのかなぁ・・・


・・・そういえば付き合っているときに一度だけ彼が私のワキに触れたとき、こっそりその手を匂ってたことがあるんです
(あの時はスソの自覚はなく、ワキばっかり気にしてたから彼の行動がすごく気になった^^;)
今思えばスソのニオイに気づいていたから、ワキも確かめたのかなぁなんて思います・・・

それまで自分のアソコが臭いなんて思ったことなんてなかった。

女性器のニオイはクサイモノだと思ってたし、自分のニオイも一般的なものだと思っていたし

下からワキガのニオイがするなんて考えたこともなかった・・・




ワキガという言葉を知ったのは中学生くらいの頃で

それがどういうものであるのか、どんなニオイなのかがわかったのは高校生のときだったと思います。

同時に自分のニオイも独特なものであると自覚し

同じニオイのする母と姉もワキガ体質であると認識しました。


ひどい話だけれど、かなりのワキガの人と電車に乗り合わせて気分が悪くなったことだってあります。

正しい知識がないときは陰口をたたいたり、ネタにしたことだってあります。

自分が恥ずかしいけど、自分自身がこんなふうに悩まなければ気づけなかったこと。

人間って本当に勝手だと思います。


自覚してからはワキに「Hミッテル」、ミョウバンなどデオドラントをいろいろ試してみたり

ワキにティッシュやハンカチを挟んだり、永久脱毛を考えたり。

汗パットつきの肌着やブラに装着するワキパッドを購入したりもしました。

今重宝してる「汗ワキパッド」なるものが当時なかったんですよね。

一番効果があったのはちょうど大学生の頃に開発・販売された資生堂のAg+でした。

ワッキーの方にはお馴染みですよね。 初めて使ったときの驚きを忘れません!!

全くニオイがなくなって、長年の悩みが一気に解消されたんですから。

あの時はまだ改良途中で洋服がすごい黒ずんだんですよね。今はだいぶマシになっています。


ちなみに母・姉・私の間で「ワキガ」と口に出して言うのは暗黙のルールで禁句です。

母が一番傷つくだろうし、自分たちも悲しくなるし。

母だって望んでもいないのに遺伝した、被害者の一人だもんね。

だからAg+見つけたときは嬉しくて嬉しくて2人にも教えてあげました。

そのときも「ワキガがマシになる」とは言わず、「すっごいいいよ、これ!」なんて言って。

2人ともあれから何年も愛用しています。


そしてニオイだけでなく、ワキの汗の量も半端じゃないです。

パッドでも隠しきれないワキジミにずっと悩まされていました。

気にすればするほど汗は増えて・・・悪循環なんですよね。

洋服も脇の辺りが黄ばむし。

私はオシャレが好きなのでよくお洋服を購入しますが

ノースリーブより半そでを選ぶし、生地も綿ものが多いです。

化繊なんて着た日にゃもうニオイが半端ないです。

夏はまだいいのですが冬は室内の暖房で夏場以上にぐっしょり汗をかきますので

セーターやジャケット、コートなんかはやばいくらいニオイます。

基本、洋服は1回着たら洗濯するかクリーニングに出さないと着れません。

だから服の消耗が激しいし、洋服が好きなだけに大切に着ることができなくて悲しいんです。

クローゼットを開けるとかすかにあのニオイがするし、ほんとうに鬱です。


ここまで読んでいただいて分かるように、私はデオドラントで押さえが効く、中~低度のワキガです。

手術も必要ではないと思います。

ですからノースリ着てエレベーターでワキぐっしょりでバンザイなんて場面でもない限り

周りに知られたり、迷惑をかけたりすることはありません。



でもスソっていうのは本当に厄介で、程度が軽くても知られてしまうし、迷惑がかかってしまうのです。


それも一番大好きで、一番知られたくない人に。

スソワキガについて

テーマ:
読んで下さっている方はワキガに対する正しい知識がある方との前提で
スソワキガの概要・メカニズムについてはコチラのブログでは省略させていただきます。
簡単に言うと本家ワキガと同じように陰部の皮膚下にあるアポクリン線が原因です。
ということはニオイもワキガと同類なんですね。

そしてスソワキガとはアソコのにおいの総称ではなく、
わきがの人と同じワッキー臭がアソコから(正確に言えばアソコ周り・肛門周り)
するものです。
女性器特有の甘酸っぱいにおい、チーズ臭さ、イカ臭さ、一般的な汗臭さとは違う匂いです。
下腹部の有毛部分・大陰唇を指で強めにこすってにおってみましょう。
エンピツの芯・たまねぎなどに例えられるワッキー臭が少しでもしたら、スソワキガのケがあります。
分かりづらいという方は汗をかいて蒸れたときを狙ってにおってみましょう。
パートナーに聞ける方はエッチのときに聞いてみるのもいいと思います。
私も自分では気づかなかったけれど、パートナーに教えてもらって(^^;)気づいたケースです。


そしてこれら↑↑の自己判断はワキに少々でもワキガ臭が認められる方・耳垢が湿っている方に限ります。
ワキは全くワッキー臭がしないのに下だけニオうということはほぼ有り得ないことらしいです。
そういう方でニオイが気になる方はワキガ専門医より産婦人科を視野に入れましょう。


ここで再度強く申し上げますが
スソワキガのニオイは女性器独特の分泌物・皮脂腺・エクリン汗腺のニオイとは違うモノである
しっかり認識した上で、
私のブログを読んでいただきたいと思います。

臭いに過敏になり、エクリン臭とアポクリン臭の識別もできていないのにスソワキガを疑う方があまりにも多く、
真性スソワキガの私たちは少しだけ困惑しています。

というのも・・・後に詳しく書かせていただきますが、
スソワキガのカウンセリングは患部を直接臭ってもらうわけにはいかないので、
まず患者本人の自己判断・申告から始まります。この自己判断が本当にクセモノなのです。
アソコのニオイに悩んでいる方に対しては少しキツイ言い方になりますけれど
ワキガ体質の方ならまだしも、そうでもないのに思い込みで専門医にカウンセリングに行かれる方が多く、
真性の私たちであっても先生から思い込みではと疑われてしまうのです。
実際にカウンセリングに行った私も
「神経質になりすぎて思い違いをされているのではないか?
それは女性器特有のにおいか垢が溜まっているだけでアポクリン腺ではないでしょう。」
と言われてしまったのです(;_;)

何が言いたいのかというと、まず自分のニオイではなく、ワキガ独特のニオイを正しく知ること。
そして自分のニオイをよく知り比べてみる。
自分のニオイだけ、クサイというだけで判断しないことです。

はじめに

テーマ:

スソワキガ治療についてのサイト・情報がなかなかありません。


それはそのまま「スソワキガ」に対する現状を表していると思います。

この病気の一般的な認識の低さが、治療の進歩・診療の普及を妨げているように思います。


しかし、実際に悩んでいる方は私を含め本当に多いと思います。


まずその実態をお医者さまにもっともっと認めていただきたい、


効果的な治療方法が一日でも早く受けられるようにとの思いから


ささやかながら期間限定でこのようなブログをはじめてみました。


私は素人なので専門的な知識は全くといってありませんが


自分なりに調べたこと、自分自身の治療の過程などを通して


少しでも今お悩みの方のお力になれば、


そして同じ悩みを持つ皆さんの情報交換の場になればいいなと思います。



少しでも多くのみんなが心置きなく

大好きな人とセックスできるように祈ってます。。。



★お仕事の都合上、長期で更新・確認できないことがあります。

★ど素人なので知識において誤認があるかもしれません。ご指摘・ご意見お待ちしております。