感情過多 -3ページ目

感情過多

京都造形芸術大学の通信大学生してる社会人の、直情径行な毎日。

いよいよ、来週23、24日は、習っている華道教室の華展です。

場所は、京都の誓願寺。


花材の調達のめどもたちました!

あとは、いけるのみ!

今日は、のびのびといけたら、先生に、いいよー!って褒めていただきました!

手前に葦を足してくださって、更にいい感じになりました。

photo:01

今日は、出がけに原チャのエンジンがかからなくて、急遽オカンのママチャリを借りて駅へ爆走…どころか、ゼィゼイ。
自転車ってすごい運動になるのね…。10年ぶりくらいに漕ぎました。

午前は大学にて尺八研究会で、尺八の練習。相変わらず、、。
腹式呼吸が出来ないー!わーん!
…でもたまに鳴るので、挫けず頑張ります。少しは進歩しているのです。

お昼休みにはご学友のみなさんとお話ししたり。心がやすらぐ。

昼からお花のお稽古。
枇杷、月桃、竜胆、小菊、初霜。

photo:01



photo:02



先生に修正してもらって、見違えるほどに。

photo:03



夜は、
尺八、箏、十七弦の演奏会へ。

photo:04



あーいうふうに尺八の音が鳴ったらええなぁ、、と鑑賞。

演奏会で凄かったのが、田中理恵さんの箏独奏。曲は『情景三章』!!
激しく、柔らかく、うねるような演奏で、箏ってロックやわ!と思いました。かっこよかったー!

いやー、彼女のは凄かったです。
ググったら、期待の若手だそうです。
次の演奏も聴いてみたいなー。

よし、まずは尺八がんばろう、私!

来月は華展もあるし!こっちもがんばろう!
スランプである。
ドクターではない。

お花もスランプ、
お茶もスランプ、
仕事もスランプ、
別件もスランプ。

人生もスランプ。

この世はとかく生きにくい。
考え出すときりがない。

スランプにあるということは、突破口の手前ということ。

信じられなくても、進むしかないのだ。