2つ目の請求原因は森大輔が証拠に0.48秒のブルームバーグレートを0.5秒経過時にdmmが受信したと書いたことだ。森大輔はこの記載内容は嘘と認めている。森大輔はこの記載内容を東原に聞いたと主張し、内容虚偽は認めて、あくまで東原に騙されただけと故意を否認した。しかし、ブルームバーグは調査嘱託回答書で顧客(dmm)が受信したレートについてわからないと回答した。すなわち、東原はdmmの受信方法などわからないから、森は東原に嘘を聞くわけもない。宮坂は言い逃れできないと判断したのか、この請求原因を判断から排除した。