大前提としてLPクオートはdmmの受信レートと同一
森大輔は乙46がLPクオート(dmm受信レート)であるのに、ブルームバーグレートと勘違いしたと主張した。
森大輔の報告書の作成日時は平成28年4月28日、同日にdmm準備書面9がある。
森大輔はdmmがブルームバーグレートをサーバーの負荷を理由に0.5秒必ずあけて受信したと主張した。
すなわち、間引く前のブルームバーグレートと間引いた後のLPクオートと考えるとわかりやすい。
乙49森大輔報告書とdmm準備書面9で乙46は間引いた後のレートと説明している。しかも、dmmのサーバーから得たものであり、ブルームバーグ社から提供は受けていないとのこと。
そもそも論としてdmmのサーバーにあるのは、dmmが間引いて受信したものでしかなく、サーバー負荷の理由からブルームバーグレートそのままを受信してないことを主張している。
ここまで明確に間引いて受信したレートとdmm、森大輔が主張しているんだから、間引く前のブルームバーグレートと勘違いする可能性は皆無だ。
さらに、ブルームバーグ調査嘱託回答書より、ブルームバーグ社のレート保存期間は230日だから、そもそも東原が230日経過以降に乙46と存在しないブルームバーグレートと突合することは不可能。東原が嘘を言った事実はない。