保育士ママの子育て日記 -2ページ目

保育士ママの子育て日記

20年以上福祉・医療・教育現場でのキャリアをとおして、
命を育むことの大切さ、素晴らしさをアップしていきます。。

また、子育てにおいて大事にしたい育児のポイントと
知育教育の実践法について書いていきます。


前回のブログで、子どもができない理由についてあげました。

不妊で悩んでいる人に、体の「冷え」が原因の一つであるとお話しました。

その冷えを解決するために

解決方法は4つ。

①お風呂につかる、温かい衣服を着用するなど、日頃から体を冷やさない

②冷たいものをあまり口にしない

③漢方で言うところの陰性食品(体を冷やす食品)に偏りすぎない

④運動をして、体を鍛える

です。

まず
①お風呂につかる、温かい衣服を着用するなど、日頃から体を冷やさない、
について。

基礎体温を36度代に保とうと思えば、日頃から体温を維持する生活習慣は欠かせません。

体が冷えている人にお話を聞きますと、ゆっくりお風呂につからず、シャワーで済ましている人がたくさんいます。

ですが、実際不妊で悩んでいる方に、足湯を毎日してもらったところ、妊娠したという報告を何度もお聞きしました。

足湯やお風呂につかるというシンプルな方法だけで、体温が上がり、結果的に妊娠するというのです。

なかなか信じられないと思う方もいるかも知れませんが、受精卵が子宮内膜に着床して正常に

発達する環境は、何と言っても子宮器官が正常に働くということが大前提です。

子宮が正常に働くためにも、その細胞分裂を維持するために、血液循環が円滑である事が必須です。

血液の流れを良くし、赤ちゃんが正常に育つ、保育環境を子宮の中でつくろうと思えば、体温を適正な状態に保つ事がいかに大事かということです。


私は1日2回、朝と晩にお風呂につかります。

もともと低血圧だったのですが、1日2回お風呂に入るだけで、すごく寝起きが楽になりました。

前までは朝の寝起きが悪く、なかなかすぐに起き上がれませんでしたが、今はスッキリしています。

また、冷たい飲み物を飲みすぎますと、内蔵の筋肉が冷えて、固くなります。

すると、消化、吸収にも影響を与えますし、内蔵が冷えるということは、体の末端まで冷えるので、

結果、冷えが起こります。

では低体温はそんなにいけないことなのでしょうか?

私も介護現場でたくさんの病気を抱える方に出会いましたが、病気を持っている方は全員

低体温です。

精神疾患もそうです。

精神障害者の方も低体温です。

低体温になると、免疫力が落ちて様々な病気になるばかりではなく、前向きな考え方や、集中力も続かなくなります。

結果。イライラして、周りと衝突したり、体のあちこちが不調になったり、集中力が散漫するので、

仕事効率や、学習意欲に多大な影響を与える事になります。

それは、子育てにおいても同じです。

今は、小さくても体温の低いお子さんが多いです。

正しい食生活や、規則正しい生活、適度な運動を怠ると、子どもでも様々な影響を与えます。

体温を上げるという事がいかに大事かということをよくよく考える必要がありますね。

次回は陰性食品、陽性食品についてお話していきます。