子どもができやすい体質づくりとして、
食事に気をつけるということがあげられます。
でも、いったいどのように気をつけたらいいのか分からないですよね。
東洋医学では、体を冷やす食品を「陰性食品」
体を温める食品を「陽性食品」と呼びます。
冷え性の人が陰性食品を食べるとますます体が冷えてしまいます。
陰性体質の人の特徴は
「色が白い」
「寒がり」
「月経不順」
「白髪が多い」
「繊細で神経質」など。。。
体温の低い陰性体質の人は、根菜類や塩気のある食品を積極的に摂ると体温が上がるようです。
以下陰性食品と陽性食品の一覧表です
(陽性食品・・・体を温める食品)
塩、梅干し、たくあん、たまご、醤油、味噌、魚介類、根菜類(ごぼう、れんこん、にんじん、山
芋)、タマネギ、ニラ、ニンニク、ショウガ、チーズ、日本酒、塩辛、焼酎、お湯割り
(陰性食品・・・体を冷やす食品)
豆腐、コーヒー、マヨネーズ、牛乳、カレー、バナナ、レモン、マンゴー、パイネップル、トマト などの温帯の果物、ケーキ、葉菜類(レタスなど)、酢、コショウ、化学薬品、精白砂糖、清涼飲 料水、お菓子、もやし、すいか
(間性食品・・・どちらでもない食品)
玄米、黒パン、そば、あわ、ひえ、きび、大豆、リンゴ、サツマイモ、納豆、カボチャ、リンゴ、
イチゴ
以上です。
上記の食品を見ていると、なるほどなぁ、
もともとアレルギー体質だった私は、陰性食品に偏っていたな。。
今はよっぽど意識して食べないと、美味しいものがたくさんあるので、
おいしいものについつい手を出してしまうと、
とんでもないことになりますよね。

私も妊娠をしてからは、特に食品には最新の注意をはらって
摂るようにしています。
自分が食べた栄養で赤ちゃんの体がつくられているわけですから、
十月十日だけでも辛抱しようと思っています。
もちろん、たまにはケーキも食べますが。。。
なるべくお菓子を食べるよりは、フルーツを、とか
同じ和菓子や洋菓子を食べる時でも
手作りのものにして、少しでも体に害がないようにと考えています。
子どもには少しでも丈夫であってほしいと思うものです。
お母さんの中には、ストレスが溜まると良くないからと言って、
栄養素を気にせず、好きな物を食べる人もいますが、
考え方は様々だなぁと思います。
どこまで子どもに親としての義務を果たすことを自分に課すか、、ですね。
私の義姉は三人の妊娠・授乳中も、アルコールを飲んでいました。
幸い、子どもは知的障害等ありませんが、
私はアルコールが直接胎児の脳にいくと思うと
恐ろしくて、一滴も飲む気になれません。
少なくとも、アルコールは毒ですから。
解毒器官が発達していない胎児かおなかにいる状態で
アルコールを飲んでしまうと、胎児の脳に直接入るので、
少なからず、胎児も酔っぱらってしまうとか。。
そのあたりは、育児をする上での覚悟と忍耐が求められているかも
しれませんね。
妊娠後の生活習慣を正す意味でも、妊娠前から実践できるといいですねヽ(゚◇゚ )ノ
